創造情報学

講義一覧(2020年度)

注意:UTASと情報が矛盾する場合には、UTASの情報が優先します。

2020年度研究科授業時間割
共通科目コード

研究科共通

※○:本年度開講科目
科目番号/Code        科目名/Subject        担当教員/Instructor ターム/Term 単位/Credit 曜限/Schedule 時間/Time 講義室/Room 備考/Remark 重複履修制限/Restriction
4860-1047 戦略ネットワーク・ソフトウェア論
Strategic Network Software
S1S2 2 Thu 2 10:25-12:10 理7号館102号室 ※E 4860-1018
4810-1105
4860-1012 インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩 S1S2 2 Tue 5 16:50-18:35 工2号館241講義室 ※E 4840-1012
4891-1004
4860-1053 戦略ソフトウェア特論
Strategic Softwere
稲葉 真理 S1S2 2 Tue 3 13:00-14:45 理7号館007号室 4860-1013
4860-1014
4810-1144
4810-1145
4810-1146
4810-1169
4860-1015 創造情報学特論I
Creative Informatics Special Lecture I
岡田 慧
稲葉 雅幸
S1S2 2 Wed 3 13:00-14:45 工2号館231講義室 4850-1010
4891-1001
4860-1016 創造情報学特論II
Creative Informatics Special Lecture II
岡田 慧
稲葉 雅幸
S1S2 2 Wed 3 13:00-14:45 工2号館231講義室 4850-1006
4891-1003
4860-1026 音楽音声信号処理特論
Music and Speech Signal Processing
猿渡 洋 S1S2 2 Tue 3 13:00-14:45 工6号館セミナー室AD 4830-1002
4860-1046 知能情報論
Intelligent Informatics
原田 達也 S1S2 2 Thu 1 8:30-10:15 工2号館223講義室 4850-1003
4860-1051 Webプログラミング言語
Web programming languages
千葉 滋 S1S2 2 Fri 3 13:00-14:45 工6号館61講義室 4860-1001
4860-1052 クラウド基盤ソフトウェア
Cloud System Software
千葉 滋 S1S2 2 Fri 3 13:00-14:45 工6号館61講義室 4860-1048
4860-1054 データサイエンス
Data Science
中山 英樹 A1A2 2 Wed 2 10:25-12:10 工6号館63講義室
4860-2008 創造情報学修士輪講
創造情報学修士輪講(10月入学)
Creative Informatics Master Seminar
各教員 通年
年度跨り
Fri 4,5 15:00-17:00 I-REF棟Hilobby 4860-2001
4860-2009 創造情報学博士輪講
創造情報学博士輪講(10月入学)
Creative Informatics Doctor Seminar
各教員 通年
年度跨り
Fri 4,5 15:00-17:00 I-REF棟Hilobby 4860-2002
4860-2010 創造情報学修士演習
創造情報学修士演習(10月入学)
Creative Informatics Master Practice
各教員 通年
年度跨り
集中 4860-2003
4860-3003 創造情報学プロジェクト実践修士研究
創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)
Creative Informatics Master Project Research
各教員 通年
年度跨り
集中 4860-3001
4860-3002 創造情報学プロジェクト実践博士研究
創造情報学プロジェクト実践博士研究(10月入学)
Creative Informatics Doctor Project Research
各教員 通年
年度跨り
集中
4860-1055 実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 S1S2 集中 未定未定 ※E
4860-1056 実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 A1A2 集中 未定未定 ※E
4860-1070 実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 S1S2 集中 未定未定 ※E
4860-1071 実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 A1A2 集中 未定未定 ※E
4860-1068 コンピュータグラフィックス画像合成論
Realistic Image Synthesis
蜂須賀 恵也 S1S2 2 Mon 3 13:00-14:45 I-REF棟Hilobby ※E
4860-1069 力学アニメーション特論
Physically Based Animation
蜂須賀 恵也 S1S2 2 Mon 3 令和2年度休講 I-REF棟Hilobby ※E
4860-1073 ヒューマンインタフェース特論
Human-Computer Interaction
五十嵐 健夫 A1A2 2 Thu 2 10:25-12:10 理7号館007号室 4810-1130
4860-1074 アドバンスト・コンピュータ・アーキテクチャ
Advanced Computer Architecture
2 \n
4860-1075 数理最適化特論
Mathematical Optimization
武田 朗子 S1S2 2 Mon 2 10:25-12:10 工学部6号館64講義室 数理情報学との合併科目 4820-
4860-1076 先進計算機構成論
Advanced Computer Organization
塩谷 亮太 S1S2 2 Mon 4 \n I-REF棟Hilobby
4860-1077 離散情報論
Discrete Methods in Mathematical Informatics
定兼 邦彦 S1S2 2 Thu 2 10:25-12:10 工6号館セミナー室B ※E 数理情報学との合併科目 4820-1007
4860-1078 システムアーキテクチャ論
System Architecture
中村 宏 A1A2 2 Fri 2 10:25-12:10 工6号館セミナー室B システム情報学との合併科目 4830-1008
4860-1079 並列分散プログラミング
Parallel and Distributed Programming
田浦 健次朗 A1A2 2 Mon 5 16:50-18:35 工2号館246講義室 ※E 電子情報学との合併科目 4840-1004
4860-1080 オペレーティングシステム特論
Advanced Operating Systems
加藤 真平 A1A2 2 Mon 2 10:25-12:10 理7号館214号室 ※E コンピュータ科学との合併科目 4810-1182

※科目番号下にある“※E”は、原則として英語で行う講義を表す。
※創造情報学専攻の選択科目講義で、他専攻等との合併講義は、重複講義同様、年度が異なっても、いずれか1科目しか履修できない。表右端の「合併講義の科目番号」に注意すること。
※次の科目同士は、開講年度が異なっても、両方の履修は認められない。
4860-1047「戦略ネットワーク・ソフトウェア論」と4860-1018, 4810-1105 (コンピュータ科学)
4860-1005「数理モデリング論」と4820-1008 (数理情報)
4860-1007「認識行動システム論」と4830-1003 (システム情報)
4860-1008「実世界システム論」と4850-1015 (知能情報)
4860-1011「ユビキタス・ネットワーク環境論」と4850-1014 (知能情報), 4891-1002
4860-1012「インターネット論」と4840-1012 (電子情報), 4891-1004
4860-1053「戦略ソフトウェア特論」と4860-1013, 4860-1014, 4810-1144, 4810-1145, 4810-1146, 4810-1169 (コンピュータ科学)
4860-1015「創造情報学特論I」と4850-1010 (知能情報), 4891-1001
4860-1016「創造情報学特論II」と4850-1006 (知能情報), 4891-1003
4860-1026「音楽音声信号処理特論」と4830-1002 (システム情報)
4860-1040「パターン識別」と4860-1009
4860-1043「数値計算アルゴリズム特論」と4820-1006 (数理情報)
4860-1044「制御システム設計論」と4830-1011 (システム情報)
4860-1045「ディペンダブル情報システム」と4840-1032 (電子情報)
4860-1046「知能情報論」と4850-1003 (知能情報)
4860-1051「Webプログラミング言語」と4860-1001
4860-1052「クラウド基盤ソフトウェア」と4860-1048
4860-1050「情報論的機械学習」と4820-1026 (数理情報)
4860-1010「感覚情報論」と4830-1004 (システム情報)
4860-2008「創造情報学修士輪講 創造情報学修士輪講(10月入学)」と4860-2001
4860-2009「創造情報学博士輪講 創造情報学博士輪講(10月入学)」と4860-2002
4860-2010「創造情報学修士演習 創造情報学修士演習(10月入学)」と4860-2003
4860-3003「創造情報学プロジェクト実践修士研究 創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)」と4860-3001
4860-1065「データマイニングによる異常検知」と4820-1014 (数理情報)
4860-1057「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I」と4810-1173 (コンピュータ科学), 4890-2001 (研究科共通)
4860-1058「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II」と4810-1174 (コンピュータ科学), 4890-2002 (研究科共通)
4860-1073「ヒューマンインタフェース特論」と4810-1130 (コンピュータ科学)
4860-1075「数理最適化特論」と数理情報学との合併科目 4820-
4860-1077「離散情報論」と数理情報学との合併科目 4820-1007
4860-1078「システムアーキテクチャ論」とシステム情報学との合併科目 4830-1008
4860-1079「並列分散プログラミング」と電子情報学との合併科目 4840-1004
4860-1080「オペレーティングシステム特論」とコンピュータ科学との合併科目 4810-1182

※創造情報学専攻の授業科目「4860-○○○○」には、現在、教育職員免許法の免許教科に対応する認定科目は無いので、履修登録の際には注意すること。
 <参考>科目番号「4810-○○○○」は、コンピュータ科学専攻の授業科目
       〃   「4820-○○○○」は、数理情報学専攻の授業科目
       〃   「4830-○○○○」は、システム情報学専攻の授業科目
       〃   「4840-○○○○」は、電子情報学専攻の授業科目
       〃   「4850-○○○○」は、知能機械情報学専攻の授業科目
※平成22年度以前の「創造情報学連携講義I(4860-1027)」を履修した学生の、平成23年度の「創造情報学連携講義I(4860-1042)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※平成23年度以前の「創造情報学連携講義IV(4860-1030)」を履修した学生の、平成24年度の「創造情報学連携講義IV(4860-1049)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※本学理学部情報科学科を卒業した者については、「アルゴリズムとプログラミング実践講座(4860-1064)」を履修することができないものとする。

講義内容

授業科目 担当教員 講義内容
4860-1012
インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩 1. Understanding Internet Architecture and the concept of Internet-by-Design
2. Understanding the state-of-art R&D around the Internet system.
The first four classes will be the position presentation by Prof.Hiroshi Esaki about the Internet and Internet-by-Design.
The rest of classes will be discussion, against the researches by students, related with state-of-arts R&S and business in the global Internet system and business.
4860-1053
戦略ソフトウェア特論
Strategic Softwere
稲葉 真理 社会基盤としての情報システムについて講究する。
前半は、公と社会基盤整備との関係、規格の定められ方を概観し、ネットワークシステムについて論ずる。
後半は、グラフアルゴリズムを簡単に紹介した後、巨大グラフについて論ずる。
1. 社会基盤としての通信
2. 規格と歴史
3. 計算と通信
4. グラフアルゴリズム
4860-1015
創造情報学特論I
Creative Informatics Special Lecture I
岡田 慧
稲葉 雅幸
4860-1016
創造情報学特論II
Creative Informatics Special Lecture II
岡田 慧
稲葉 雅幸
インテリジェントな機械或いはシステムは認識系・動作系・計画系・通信系・対人対話系などを総合したシステムとして構成される.本科目ではシステムの内部構造および用途・応用、システム性能の評価法などについて講義する.
1.イントロダクション
2.システム構成要素
3.ロボットプラットフォーム
4.ロボットシステム実例
5.将来展望
講義項目
1) イントロ,20世紀の知能ロボット研究
2) 小型から等身大ヒューマノイドにおける認識行動システム
3) 継続タスク実現における事後認識と失敗復帰システム
4) 知能ロボットの基盤システム環境のためのソフトウェア
5) SLAM,自律移動と動的セマンティックマップの獲得
6) 筋骨格ヒューマノイドのシステム・行動構成論
7) ロボット柔軟外装と行動学習システム
8) ヒトとロボットの筋力比較と瞬発力ドライバの実現
9) 視覚に基づく3Dオドメトリ・環境物体モデリング
10) 物体環境操作モデルと人行動の見守りによる知識獲得
11) 聴覚に基づく生活音認識と人の行為目的の認識
12) 全身分布触覚と環境認識に基づく注意知覚と全身行動
13) 知能ロボットの構成論総括,レポート課題発表
4860-1026
音楽音声信号処理特論
Music and Speech Signal Processing
猿渡 洋 統計的な信号表現を基礎とし、それを取り扱う事の出来る様々な数理理論(最尤・ベイズ推定、非負値行列因子分解、独立線形因子分析、高次統計量解析、スパース最適化、敵対学習、等)の理解およびそれらの理論に基づく応用システムの紹介を目標とする。
1.イントロダクション(音響信号処理における数理)
2.非負値行列因子分解
3.独立線形因子分析(ICA、IVA、独立低ランク行列分析、独立深層学習行列分析)とその応用
4.高次統計量解析と音質定量化
5.深層学習に基づく音声合成・声質変換
6.スパース最適化に基づく音場解析・合成
7.ガウス過程・深層ガウス過程に基づく音声情報処理
4860-1046
知能情報論
Intelligent Informatics
原田 達也
4860-1051
Webプログラミング言語
Web programming languages
千葉 滋 Web サービスの開発で使われるプログラミング言語を題材に、プログラミング言語の設計やその背景となるソフトウェア工学の話題について講義する。Webサービス(Web アプリケーション)の具体的な作り方、プログラミングの実際をハンズオン形式で演習する講義では*ない*ので注意すること。
This lecture will be given in Japanese. The slides will be in English.
Webサービスの基礎、データベース基礎、O/Rマッピング、HTML史、Rails とメタプログラミング、MVC。
4860-1052
クラウド基盤ソフトウェア
Cloud System Software
千葉 滋 クラウドに代表される今日の情報システムの基盤技術のひとつとして仮想マシンを取り上げ、その原理、実装技術について述べる。本講義では大きく2種類の仮想マシンをとりあげる。ひとつはハードウェア全体を仮想化する仮想機械である。もうひとつは Java や Ruby のようなプログラミング言語の実行基盤としての仮想機械である。両者に共通する技術、共通しない技術についてそれぞれ解説する。
1. ソフトウェアの仮想化について
2. x86 仮想マシン
3. ファイルシステムの仮想化
4. Java 仮想マシンおよび関連するプログラミング言語実行用の仮想マシン
4860-1054
データサイエンス
Data Science
中山 英樹 大規模かつ多様なデータを適切に分析し、システムの企画・設計・運
用に役立てる技術は、情報処理のあらゆる分野で重要性を増してお
り、社会的にもニーズの高いものとなっている。
本講義では、データ分析の基礎から応用に至る各手法について、理論
と実装の両側面から取り組み、理解を深めることを目的とする。特
に、PythonやR言語等のオープンソースソフトウェアを用い具体的な
課題に取り組むことで、実践的な技術を習得することを重視する
講義内容(予定)
・Python入門(Numpy,Scipy,pandas,etc.)
・統計基礎、データ加工・前処理
・多変量解析、次元削減・多様体学習、回帰分析
・クラスター分析、アソシエーション分析
・クラス分類
・ニューラルネットワーク・深層学習
・応用(自然言語処理応用、画像認識応用)
4860-2011
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
Software Cloud Development Project Practice I
小林 克志 * ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要な知識を習得し、自らシステムを設計・構築・開発・運用する経験を積む。実践的なカリキュラムを通じてクラウドコンピューティングに関する知見の習得、企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(EngineeringPartner)の指導・助言のもとで、要件開発やプロジェ
クト立案の力を養う。
おおむね以下のスケジュールで進めていく。
1. ガイダンス
2. ソフトウェア開発手法(1)
3. グループ開発演習
4. クラウドの概要
5. ネットワーク技術講義 / クラウド利用ハンズオン(1)
- インスタンスの立ち上げ
- クラウド基盤の理解
6. クラウド利用ハンズオン(2)
- 既存サービスの移行シナリオ
7. ソフトウェア開発手法(2)
8-9. サービス構築ハンズオン(1,2)
- クラウド API の利用
10-11. サービス機能追加ハンズオン(1,2)
- アイディアの実装
12. プロジェクト開発にむけたブレーンストーミング
4860-2012
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践II
Software Cloud Development Project Practice II
小林 克志 将来の情報技術開発を担う人材として必要なソフトウェア開発プロジェクトの経験を積む。企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(Engineering Partner)の指導・助言のもとで、自らプロジェクト課題を設
定し、複数人のチームでクラウドソフトウェアの開発を行う。開発を通じて上流から下流までのプロセスを身につけ、アイデアを正しい方法論でソフトウェアに仕上げる力とソフトウェア開発過程に関する深い洞察力を養う。
4-6 名程度でグループを構成、グループ毎に異なるソフトウェア開発をおこなう。
期首に開発目標を設定、期末に最終発表会をおこなう。
4860-2013
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践III
Software Cloud Development Project Practice III
小林 克志 * ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要な知識を習得し、自らシステムを設計・構築・開発・運用する経験を積む。実践的なカリキュラムを通じてクラウドコンピューティングに関する知見の習得、企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(EngineeringPartner)の指導・助言のもとで、要件開発やプロジェ
クト立案の力を養う。
おおむね以下のスケジュールで進めていく。
1. ガイダンス
2. ソフトウェア開発手法(1)
3. グループ開発演習
4. クラウドの概要
5. ネットワーク技術講義 / クラウド利用ハンズオン(1)
- インスタンスの立ち上げ
- クラウド基盤の理解
6. クラウド利用ハンズオン(2)
- 既存サービスの移行シナリオ
7. ソフトウェア開発手法(2)
8-9. サービス構築ハンズオン(1,2)
- クラウド API の利用
10-11. サービス機能追加ハンズオン(1,2)
- アイディアの実装
12. プロジェクト開発にむけたブレーンストーミング
4860-2014
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践IV
Software Cloud Development Project Practice IV
各教員 将来の情報技術開発を担う人材として必要なソフトウェア開発プロジェクトの経験を積む。企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(Engineering Partner)の指導・助言のもとで、自らプロジェクト課題を設
定し、複数人のチームでクラウドソフトウェアの開発を行う。開発を通じて上流から下流までのプロセスを身につけ、アイデアを正しい方法論でソフトウェアに仕上げる力とソフトウェア開発過程に関する深い洞察力を養う。
4-6 名程度でグループを構成、グループ毎に異なるソフトウェア開発をおこなう。
期首に開発目標を設定、期末に最終発表会をおこなう。
4860-2010
創造情報学修士演習
創造情報学修士演習(10月入学)
Creative Informatics Master Practice
各教員
4860-3003
創造情報学プロジェクト実践修士研究
創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)
Creative Informatics Master Project Research
各教員
4860-3002
創造情報学プロジェクト実践博士研究
創造情報学プロジェクト実践博士研究(10月入学)
Creative Informatics Doctor Project Research
各教員
4860-1055
実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date (in plan) : Jun. 1st, Jun. 8th, Jun. 15th, Jun. 22th, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1056
実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Oct. 26th, Nov. 2nd, Nov. 9th, Nov. 16th (All on Saturdays) from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1070
実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date (in plan) : Jun. 1st, Jun. 8th, Jun. 15th, Jun. 22th, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1071
実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Oct. 26th, Nov. 2nd, Nov. 9th, Nov. 16th (All on Saturdays) from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1057
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I
Practical English for Global Creative LeadersI
中山 英樹 情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
4860-1058
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II
Practical English for Global Creative LeadersII
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(修士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1056「実践英語演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2002のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1056「実践英語演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2002のシラバスを参照してください。
4860-1066
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習I
Special Practical English for Global Creative Leaders I
中山 英樹 情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
4860-1067
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習II
Special Practical English for Global Creative Leaders II
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(博士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1071「実践英語特別演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2004のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1071「実践英語特別演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2004のシラバスを参照してください。
4860-1068
コンピュータグラフィックス画像合成論
Realistic Image Synthesis
蜂須賀 恵也 本講義では映画やテレビCM,工業デザインなどで使われている,コンピューターグラフィックスによる写実的な画像生成につ いて扱う.より具体的には,物理法則に基づいた,レイトレーシングによる画像生成(レンダリング)アルゴリズムについて基礎的な 内容を学び,最新の研究成果を理解するための下地をつくる事を目的とする.授業およびプログラミング課題からなり,学生は,講義 を通してレイトレーシングを用いたレンダリングソフトェアを自分の手で完成させていく.講義の終わりでは,自身の書いたソフト ウェアを自由に拡張し,論文形式のレポートにまとめ,他の学生の前で発表し結果を競い合う,というプロジェクトを行う.課題は2 人のグループで行う事も可とする.
講義はあくまで学生の理解を助ける導入程度であると位置づけ,実際にプログラミング課題を完成させる過程で理解を深めてもらう.主な背景知識として線形代数,C++によるプログラミング,基礎的な微積分の理解があることを前提として講義を進めるが, コンピューターグラフィックスの知識は特に必要としない.
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This course covers photo-realistic image synthesis in computer graphics which is widely used in movies, TV commercials, and industrial design. You will learn basic topics on image synthesis (i.e., rendering) using ray tracing so that you obtain basic knowledge to understand the latest research in this area. The course consists of lectures and programming assignments, and you will develop your own ray tracing framework throughout the course. At the end of this course, you freely extend your ray tracer, write a short paper regarding those extensions, and compete with others in terms of technical achievements. The assignments can be done in a group of two if you want.
Note that the lectures in this course merely introduce each topic, and the following programming assignment will make you fully understand the gist of each topic. The prerequisites are basic understanding of linear algebra, programming in C++, and calculus, but no knowledge of computer graphics is required
Week 1: Introduction (on April 10th)
Week 2: Intersection Algorithms (assignment 1 announced)
Week 3: Acceleration Data Structures I
Week 4: Acceleration Data Structures II
Week 5: Radiometry
Week 6: Camera and Colors (assignment 2 announced)
Week 7: Shading Models
Week 8: Monte Carlo Integration
Week 9: Rendering Equation
Week 10: Light Paths Integration (assignment 3 announced)
Week 11: Photon Density Estimation
Week 12: Participating Media
Week 13: Advanced Topics
Week 14: Rendering Competition
4860-1069
力学アニメーション特論
Physically Based Animation
蜂須賀 恵也 本講義では、映画やゲームなどで広く使われている、力学を元にしたコンピューターグラフィックス向けのアニメーションについて扱う。より具体的には、ばね、剛体、流体、破壊、弾性体、波動などの対象について、主にコンピューターグラフィックスで用いられているシミュレーション手法について学び、最新の研究成果を理解するための下地を作ることを目的とする。授業およびプログラミング課題からなり、学生は、講義を通して様々な力学現象のシミュレーションについての具体的な理論と実装について学ぶことができる。講義の終わりでは、それまでに学んだ知識を元に新たなシミュレーション手法を実装し、論文形式のレポートにまとめ、他の学生の前で発表し結果を競い合う、というプロジェクトを行う。課題は2人のグループで行う事も可とする。
講義はあくまで学生の理解を助ける導入程度であると位置づけ、実際にプログラミング課題を完成させる過程で理解を深めてもらう。主な背景知識として線形代数、C++によるプログラミング、基礎的な力学の理解があることを前提として講義を進めるが、コンピューターグラフィックスおよびコンピューターアニメーションの知識は特に必要としない。
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This course covers physically-based animation in computer graphics which is widely used in movies and video games. You will learn simulation methods used in computer graphics for several physical entities such as springs, rigid bodies, fluids, fracture, elastic bodies, and waves, so that you obtain basic knowledge to understand the latest research in this area. The course consists of lectures and programming assignments, and you will learn theory and implementation of simulation methods for various physical phenomena throughout this course. At the end of this course, you freely implement a new simulation method based on the knowledge you learned in this course, write a short paper regarding your work, and compete with others in terms of technical achievements. The assignments can be done in a group of two if you want.
Note that the lectures in this course merely introduce each topic, and the following programming assignment will make you fully understand the gist of each topic. The prerequisites are basic understanding of linear algebra, programming in C++, and physics, but no knowledge of computer graphics and animation is required.
Check the course webpage for the latest version.
Week 1: Introduction
Week 2: Particles I (assignment 1 announced)
Week 3: Particles II
Week 4: No lecture
Week 5: Rigid Bodies
Week 6: Collision and Friction
Week 7: Springs (assignment 2 announced)
Week 8: Discretization
Week 9: Waves
Week 10: Fluids I
Week 11: Fluids II (assignment 3 announced)
Week 12: Elastic Bodies
Week 13: TBA
Week 14: Animation Competition
4860-1073
ヒューマンインタフェース特論
Human-Computer Interaction
五十嵐 健夫 HCI(human-computer-interaction)分野の最近の論文を輪講形式で読む。 HCIの 最近のトピックスに関する見識を深めるとともに、英語の論文読解、発表・議論 の訓練を行う。
第1週 ガイダンス
第2週~最終週前週 輪講
最終週 課題成果発表
4860-1075
数理最適化特論
Mathematical Optimization
武田 朗子 本講義では連続最適化を中心に解説を行う.これまで連続最適化手法は様々な分野で用いられているが,特に近年,機械学習分野で盛んに用いられている.機械学習分野の応用例として,大規模な最適化問題が登場することが多々あり,大規模な問題を早く解くための手法が必要とされている.そのため ,1次法(目的関数の1次の微分情報を利用した解法)が再ひ?注目されている.
本講義では,1次法の基本的なアルゴリズム(最急降下法),1次法における最近の進展,またアルゴリズムの理論的保証(収束性など)の与え方について学ぶ.また,2次法(ニュートン法など)や制約付き最適化手法についても紹介する.
(1) 機械学習分野などででてくる連続最適化問題の例,
凸関数,凸集合,無制約最適化問題の最適性条件
(2) 無制約最適化問題の反復法,収束性の定義
(3) 直線探索法,
最急降下法の大域収束性解析
(4) 最急降下法の反復計算量解析
(5) Nesterovの加速法
(6) ニュートン法
(7) 準ニュートン法,信頼領域法
(8) 微分不可能な問題に対する解法:劣勾配法
(9) 近接勾配法
(10) ADMM
(11) 制約付き最適化問題の最適性条件
(12) 制約付き最適化の数値解法 I
(13) 制約付き最適化の数値解法 II
4860-1076
先進計算機構成論
Advanced Computer Organization
塩谷 亮太 本講義ではコンピュータのハードウェアについて幅広い話題を取り扱う.現代のコンピュータがどのような工夫によって高速化されているのかについて解説し,その動作速度や消費電力,発生する熱,セキュリティ的な脆弱性などがどのように決まるのか,また生じるのかを学ぶ.
なお,本講義は昨年度に開講した「アドバンスト・コンピュータ・アーキテクチャ」に準ずるものであり,基本的に同じ内容である.
CPU の基礎に始まり,命令セットや命令パイプライン,投機実行,out-of-order スーパスカラなどの概念について解説する.また,それらとは別に,GPU や機械学習向けの専用ハードウェアなどについても扱い,CPU と比較しながらどのような点が異なるのかを論じる.
講義は,基本的には以下のスケジュールに従って進める予定である.
1. 導入,2. コンピュータの基本と命令セット, 3. 回路と遅延,4. ハードウェア量と消費電力,5. 命令パイプライン,6. 命令パイプライン2,7. 分岐予測,8. メモリ,9. 命令の並列実行,10. 命令スケジューリング,11. 命令スケジューリング2, 12. GPUや専用ハードウェア, 13. ハードウェアのセキュリティ
4860-1077
離散情報論
Discrete Methods in Mathematical Informatics
定兼 邦彦 最適化と計算科学を支える数学的概念として重要な離散構造を扱うとともに、
それらを利用したアルゴリズムの設計と解析に関する基本的な手法を論じる。
特に、大規模データを扱うためのアルゴリズムとデータ構造として,
簡潔データ構造を講義する。
We study discrete mathematical structures, which play important roles
in optimization and computer science,
and also fundamental issues in design and analysis of algorithms
and data structures that make use of these structures.
In particular, we deal with algorithms and data structures
for manipulating big data such as succinct data structures.
1. Succinct data structures
2. Bit vectors
3. Trees
4. Strings
5. Graphs
4860-1078
システムアーキテクチャ論
System Architecture
中村 宏
4860-1079
並列分散プログラミング
Parallel and Distributed Programming
田浦 健次朗
4860-1080
オペレーティングシステム特論
Advanced Operating Systems
加藤 真平

(備考)
他専攻との合併講義は、講義一覧右欄の他専攻科目番号の授業科目名の講義内容も参照。

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