創造情報学

講義一覧(2019年度)

2019年度研究科授業時間割
共通科目コード

研究科共通

※○:本年度開講科目
科目番号/Code        科目名/Subject        担当教員/Instructor ターム/Term 単位/Credit 曜限/Schedule 時間/Time 講義室/Room 備考/Remark 重複履修制限/Restriction
4860-1011 ユビキタス・ネットワーク環境論
Ubiquitous Network Environment
廣瀬 通孝
谷川 智洋
S1S2 2 Thu 2 10:25-12:10 工2号館223講義室 4850-1014
4891-1002
4860-1012 インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩 S1S2 2 Tue 5 16:50-18:35 工2号館241講義室 ※E 4840-1012
4891-1004
4860-1053 戦略ソフトウェア特論
Strategic Softwere
稲葉 真理 S1S2 2 Tue 3 13:00-14:45 理7号館102号室 4860-1013
4860-1014
4810-1144
4810-1145
4810-1146
4810-1169
4860-1015 創造情報学特論I
Creative Informatics Special Lecture I
岡田 慧
稲葉 雅幸
S1S2 2 Wed 3 13:00-14:45 工2号館231講義室 4850-1010
4891-1001
4860-1016 創造情報学特論II
Creative Informatics Special Lecture II
岡田 慧
稲葉 雅幸
S1S2 2 Wed 3 13:00-14:45 工2号館231講義室 4850-1006
4891-1003
4860-1026 音楽音声信号処理特論
Music and Speech Signal Processing
猿渡 洋 S1S2 2 Tue 3 13:00-14:45 工6号館セミナー室AD 4830-1002
4860-1046 知能情報論
Intelligent Informatics
原田 達也 S1S2 2 Wed 2 10:25-12:10 工2号館223講義室 4850-1003
4860-1051 Webプログラミング言語
Web programming languages
千葉 滋 S1S2 2 Fri 3 13:00-14:45 工6号館61講義室 4860-1001
4860-1052 クラウド基盤ソフトウェア
Cloud System Software
千葉 滋 S1S2 2 Fri 3 13:00-14:45 工6号館61講義室 4860-1048
4860-1050 情報論的機械学習
Information-theoretic Machine Learning
山西 健司 A1A2 2 Tue 3 13:00-14:45 工6号館64講義室 4820-1026
4860-1054 データサイエンス
Data Science
中山 英樹 A1A2 2 Wed 2 10:25-12:10 工6号館63講義室
4860-2008 創造情報学修士輪講
創造情報学修士輪講(10月入学)
Creative Informatics Master Seminar
各教員 通年
年度跨り
Fri 4,5 15:00-17:00 I-REF棟Hilobby 4860-2001
4860-2009 創造情報学博士輪講
創造情報学博士輪講(10月入学)
Creative Informatics Doctor Seminar
各教員 通年
年度跨り
Fri 4,5 15:00-17:00 I-REF棟Hilobby 4860-2002
4860-2010 創造情報学修士演習
創造情報学修士演習(10月入学)
Creative Informatics Master Practice
各教員 通年
年度跨り
集中 4860-2003
4860-3003 創造情報学プロジェクト実践修士研究
創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)
Creative Informatics Master Project Research
各教員 通年
年度跨り
集中 4860-3001
4860-3002 創造情報学プロジェクト実践博士研究
創造情報学プロジェクト実践博士研究(10月入学)
Creative Informatics Doctor Project Research
各教員 通年
年度跨り
集中
4860-1055 実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 S1S2 集中 未定未定 ※E
4860-1056 実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 A1A2 集中 未定未定 ※E
4860-1070 実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 S1S2 集中 未定未定 ※E
4860-1071 実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 A1A2 集中 未定未定 ※E
4860-1059 クラウドコンピューティング基礎論
Fundamentals of Cloud Computing
小林 克志 S1S2 2 Thu 5 16:50-18:35 I-REF棟Hilobby
4860-1061 分散システム基礎とクラウドでの活用
Fundamentals of Distributed Systems and Utilization on Cloud
石川 冬樹 A1 1 集中
4860-1062 クラウドアプリケーション開発演習
Exercise on Development of Cloud Applications
坂本 一憲
吉岡 信和
A1 2 集中
4860-1065 データマイニングによる異常検知
Anomaly Detection with Data Mining
山西 健司 A1A2 2 Tue 3 13:00-14:45 工6号館61講義室 4820-1014
4860-1069 力学アニメーション特論
Physically Based Animation
蜂須賀 恵也 S1S2 2 Mon 3 13:00-14:45 I-REF棟Hilobby ※E
4860-1073 ヒューマンインタフェース特論
Human-Computer Interaction
五十嵐 健夫 A1A2 2 Thu 2 10:25-12:10 理7号館007号室 4810-1130
4860-1074 アドバンスト・コンピュータ・アーキテクチャ
Advanced Computer Architecture
塩谷 亮太 S1S2 2 Thu 3 I-REF棟Hilobby

※科目番号下にある“※E”は、原則として英語で行う講義を表す。
※創造情報学専攻の選択科目講義で、他専攻等との合併講義は、重複講義同様、年度が異なっても、いずれか1科目しか履修できない。表右端の「合併講義の科目番号」に注意すること。
※次の科目同士は、開講年度が異なっても、両方の履修は認められない。
4860-1047「戦略ネットワーク・ソフトウェア論」と4860-1018, 4810-1105 (コンピュータ科学)
4860-1005「数理モデリング論」と4820-1008 (数理情報)
4860-1007「認識行動システム論」と4830-1003 (システム情報)
4860-1008「実世界システム論」と4850-1015 (知能情報)
4860-1011「ユビキタス・ネットワーク環境論」と4850-1014 (知能情報), 4891-1002
4860-1012「インターネット論」と4840-1012 (電子情報), 4891-1004
4860-1053「戦略ソフトウェア特論」と4860-1013, 4860-1014, 4810-1144, 4810-1145, 4810-1146, 4810-1169 (コンピュータ科学)
4860-1015「創造情報学特論I」と4850-1010 (知能情報), 4891-1001
4860-1016「創造情報学特論II」と4850-1006 (知能情報), 4891-1003
4860-1026「音楽音声信号処理特論」と4830-1002 (システム情報)
4860-1040「パターン識別」と4860-1009
4860-1043「数値計算アルゴリズム特論」と4820-1006 (数理情報)
4860-1044「制御システム設計論」と4830-1011 (システム情報)
4860-1045「ディペンダブル情報システム」と4840-1032 (電子情報)
4860-1046「知能情報論」と4850-1003 (知能情報)
4860-1051「Webプログラミング言語」と4860-1001
4860-1052「クラウド基盤ソフトウェア」と4860-1048
4860-1050「情報論的機械学習」と4820-1026 (数理情報)
4860-1010「感覚情報論」と4830-1004 (システム情報)
4860-2008「創造情報学修士輪講 創造情報学修士輪講(10月入学)」と4860-2001
4860-2009「創造情報学博士輪講 創造情報学博士輪講(10月入学)」と4860-2002
4860-2010「創造情報学修士演習 創造情報学修士演習(10月入学)」と4860-2003
4860-3003「創造情報学プロジェクト実践修士研究 創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)」と4860-3001
4860-1065「データマイニングによる異常検知」と4820-1014 (数理情報)
4860-1057「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I」と4810-1173 (コンピュータ科学), 4890-2001 (研究科共通)
4860-1058「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II」と4810-1174 (コンピュータ科学), 4890-2002 (研究科共通)
4860-1073「ヒューマンインタフェース特論」と4810-1130 (コンピュータ科学)

※創造情報学専攻の授業科目「4860-○○○○」には、現在、教育職員免許法の免許教科に対応する認定科目は無いので、履修登録の際には注意すること。
 <参考>科目番号「4810-○○○○」は、コンピュータ科学専攻の授業科目
       〃   「4820-○○○○」は、数理情報学専攻の授業科目
       〃   「4830-○○○○」は、システム情報学専攻の授業科目
       〃   「4840-○○○○」は、電子情報学専攻の授業科目
       〃   「4850-○○○○」は、知能機械情報学専攻の授業科目
※平成22年度以前の「創造情報学連携講義I(4860-1027)」を履修した学生の、平成23年度の「創造情報学連携講義I(4860-1042)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※平成23年度以前の「創造情報学連携講義IV(4860-1030)」を履修した学生の、平成24年度の「創造情報学連携講義IV(4860-1049)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※本学理学部情報科学科を卒業した者については、「アルゴリズムとプログラミング実践講座(4860-1064)」を履修することができないものとする。

講義内容

授業科目 担当教員 講義内容
4860-1011
ユビキタス・ネットワーク環境論
Ubiquitous Network Environment
廣瀬 通孝
谷川 智洋
4860-1012
インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩
4860-1053
戦略ソフトウェア特論
Strategic Softwere
稲葉 真理 社会基盤としての情報システムについて講究する。
前半は、公と社会基盤整備との関係、規格の定められ方を概観し、ネットワークシステムについて論ずる。
後半は、グラフアルゴリズムを簡単に紹介した後、巨大グラフについて論ずる。
1. 社会基盤としての通信
2. 規格と歴史
3. 計算と通信
4. グラフアルゴリズム
4860-1015
創造情報学特論I
Creative Informatics Special Lecture I
岡田 慧
稲葉 雅幸
4860-1016
創造情報学特論II
Creative Informatics Special Lecture II
岡田 慧
稲葉 雅幸
4860-1026
音楽音声信号処理特論
Music and Speech Signal Processing
猿渡 洋
4860-1046
知能情報論
Intelligent Informatics
原田 達也
4860-1051
Webプログラミング言語
Web programming languages
千葉 滋 Web サービスの開発で使われるプログラミング言語を題材に、プログラミング言語の設計やその背景となるソフトウェア工学の話題について講義する。Webサービス(Web アプリケーション)の具体的な作り方、プログラミングの実際をハンズオン形式で演習する講義では*ない*ので注意すること。
This lecture will be given in Japanese. The slides will be in English.
Webサービスの基礎、データベース基礎、O/Rマッピング、HTML史、Rails とメタプログラミング、MVC。
4860-1052
クラウド基盤ソフトウェア
Cloud System Software
千葉 滋
4860-1050
情報論的機械学習
Information-theoretic Machine Learning
山西 健司 データに潜む構造的な知識を発見する手法を機械学習と呼ぶ。本講義では、機械学習アルゴリズムの設計と解析手法について、情報理論的な概念である「確率的コンプレキシティ」及び「記述長最小原理」を中心とする統一的視点から体系的に講義する。また、機械学習の応用としてデータマイニングの問題への適用について豊富な事例を示す。
1. 情報論的学習理論とは
2. 符号化、確率、学習
3. 確率的コンプレキシティ
4. モデル選択とMDL原理
5. 逐次符号化とオンライン学習
6. 潜在変数モデルの学習
7. 動的モデル選択
8. 高次元スパースモデルの学習
9. 学習と最適化アルゴリズム
10. アンサンブル学習(分散協調学習、ブースティング)
11.転移学習
12. データマイニングへの応用
(分類、クラスタリング、回帰、変化点検知、異常検知、トピック分析)
4860-1054
データサイエンス
Data Science
中山 英樹 大規模かつ多様なデータを適切に分析し、システムの企画・設計・運
用に役立てる技術は、情報処理のあらゆる分野で重要性を増してお
り、社会的にもニーズの高いものとなっている。
本講義では、データ分析の基礎から応用に至る各手法について、理論
と実装の両側面から取り組み、理解を深めることを目的とする。特
に、PythonやR言語等のオープンソースソフトウェアを用い具体的な
課題に取り組むことで、実践的な技術を習得することを重視する
講義内容(予定)
・Python入門(Numpy,Scipy,pandas,etc.)
・統計基礎、データ加工・前処理
・多変量解析、次元削減・多様体学習、回帰分析
・クラスター分析、アソシエーション分析
・クラス分類
・ニューラルネットワーク・深層学習
・応用(自然言語処理応用、画像認識応用)
4860-2011
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
Software Cloud Development Project Practice I
小林 克志 * ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要な知識を習得し、自らシステムを設計・構築・開発・運用する経験を積む。実践的なカリキュラムを通じてクラウドコンピューティングに関する知見の習得、企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(EngineeringPartner)の指導・助言のもとで、要件開発やプロジェ
クト立案の力を養う。
おおむね以下のスケジュールで進めていく。
1. ガイダンス
2. ソフトウェア開発手法(1)
3. グループ開発演習
4. クラウドの概要
5. ネットワーク技術講義 / クラウド利用ハンズオン(1)
- インスタンスの立ち上げ
- クラウド基盤の理解
6. クラウド利用ハンズオン(2)
- 既存サービスの移行シナリオ
7. ソフトウェア開発手法(2)
8-9. サービス構築ハンズオン(1,2)
- クラウド API の利用
10-11. サービス機能追加ハンズオン(1,2)
- アイディアの実装
12. プロジェクト開発にむけたブレーンストーミング
4860-2012
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践II
Software Cloud Development Project Practice II
小林 克志 将来の情報技術開発を担う人材として必要なソフトウェア開発プロジェクトの経験を積む。企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(Engineering Partner)の指導・助言のもとで、自らプロジェクト課題を設
定し、複数人のチームでクラウドソフトウェアの開発を行う。開発を通じて上流から下流までのプロセスを身につけ、アイデアを正しい方法論でソフトウェアに仕上げる力とソフトウェア開発過程に関する深い洞察力を養う。
4-6 名程度でグループを構成、グループ毎に異なるソフトウェア開発をおこなう。
期首に開発目標を設定、期末に最終発表会をおこなう。
4860-2013
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践III
Software Cloud Development Project Practice III
小林 克志 * ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要な知識を習得し、自らシステムを設計・構築・開発・運用する経験を積む。実践的なカリキュラムを通じてクラウドコンピューティングに関する知見の習得、企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(EngineeringPartner)の指導・助言のもとで、要件開発やプロジェ
クト立案の力を養う。
おおむね以下のスケジュールで進めていく。
1. ガイダンス
2. ソフトウェア開発手法(1)
3. グループ開発演習
4. クラウドの概要
5. ネットワーク技術講義 / クラウド利用ハンズオン(1)
- インスタンスの立ち上げ
- クラウド基盤の理解
6. クラウド利用ハンズオン(2)
- 既存サービスの移行シナリオ
7. ソフトウェア開発手法(2)
8-9. サービス構築ハンズオン(1,2)
- クラウド API の利用
10-11. サービス機能追加ハンズオン(1,2)
- アイディアの実装
12. プロジェクト開発にむけたブレーンストーミング
4860-2014
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践IV
Software Cloud Development Project Practice IV
各教員 将来の情報技術開発を担う人材として必要なソフトウェア開発プロジェクトの経験を積む。企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(Engineering Partner)の指導・助言のもとで、自らプロジェクト課題を設
定し、複数人のチームでクラウドソフトウェアの開発を行う。開発を通じて上流から下流までのプロセスを身につけ、アイデアを正しい方法論でソフトウェアに仕上げる力とソフトウェア開発過程に関する深い洞察力を養う。
4-6 名程度でグループを構成、グループ毎に異なるソフトウェア開発をおこなう。
期首に開発目標を設定、期末に最終発表会をおこなう。
4860-2010
創造情報学修士演習
創造情報学修士演習(10月入学)
Creative Informatics Master Practice
各教員
4860-3003
創造情報学プロジェクト実践修士研究
創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)
Creative Informatics Master Project Research
各教員
4860-3002
創造情報学プロジェクト実践博士研究
創造情報学プロジェクト実践博士研究(10月入学)
Creative Informatics Doctor Project Research
各教員
4860-1055
実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date (in plan) : Jun. 1st, Jun. 8th, Jun. 15th, Jun. 22th, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1056
実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Oct. 26th, Nov. 2nd, Nov. 9th, Nov. 16th (All on Saturdays) from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1070
実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date (in plan) : Jun. 1st, Jun. 8th, Jun. 15th, Jun. 22th, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1071
実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Oct. 26th, Nov. 2nd, Nov. 9th, Nov. 16th (All on Saturdays) from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1059
クラウドコンピューティング基礎論
Fundamentals of Cloud Computing
小林 克志 本講義はクラウドコンピューティング基盤を支えるさまざまな技術について理解を深めることを目的とする。
具体的には、データセンターおよびネットワーク技術について信頼性・応答性といったサービス品質の観点から議論する。
また、クラウドコンピューティングにおける様々な問題をとりあげ、原因特定までのアプローチ、解決方法について、実用、学術面の両面から解説する。さらに、シミュレータを用いた演習を通じて、問題の把握、仮説設定、検証、対策までの過程を体得する。
講義では以下について取りあげる予定である、
1. ガイダンス
2. クラウドコンピューティングとは
3. クラウドコンピューティングにおける信頼性
4. 分散データベース
5. 広域システムの信頼性
6. データセンターネットワーク構成方法
7. DC ネットワークにおける障害とその対応
8. ネットワークサービスにおける性能指標
9. ネットワークサービスの体感品質向上に向けた取り組み
10. ネットワークにおける遅延とその改善
11. 最新の動向と今後の課題
4860-1061
分散システム基礎とクラウドでの活用
Fundamentals of Distributed Systems and Utilization on Cloud
石川 冬樹 分散システムにおいては,場所に寄らないリソースの活用や,複製による性能・耐故障性の 向上などの利点があります.一方でそれらの利点の実現をするためには,一貫性などに関す る課題と向き合い,複数の性質の間のトレードオフを踏まえながら,適切な設計・実装を 行っていく必要があります. クラウドの構築や利用にあたっては,こういった分散システムの難しさと向き合う必要が生 じることがあります. 本講義ではまず,分散システムに関する基礎知識として,同期や複製管理などに関する代 表的なアプローチや,その利点,限界,トレードオフについて学びます. これにより要求に応じて,既存のミドルウェアやサービスを活用したり,自身で制御機構を 適切に設計したりするための基礎知識と考え方を習得します.加えて,最近のクラウドにお けるスケーラビリティ達成のためのアプローチについても紹介し,その動向について議論を 行います. なお,本講義は国立情報学研究所で実施されます.
第1回 イントロダクション・相互運用性
- 分散システムの役割と難しさ
- 相互運用性(分散オブジェクト,Webサービスなど)
第2~4回 分散システムのプロトコル
- 分散システムのプロトコル(一貫性,耐故障性など)
- 演習
第5~6回 分散システムとしてのクラウド
- クラウド構築・利用に関連する技術
- 演習 第7回 議論・まとめ - 本講義で得た知識・考え方の活用
日程:2019年8月20日(火),8月21日(水)
4860-1062
クラウドアプリケーション開発演習
Exercise on Development of Cloud Applications
坂本 一憲
吉岡 信和
クラウドコンピューティング環境の発展により,大規模データを効率的に処理し活用したい というニーズが増大している.国立情報学研究所が構築,運用している教育用クラウドを演 習用環境として活用し,グループで実際に分散処理技術を活用するソフトウェア開発を行う ことで,実践的な分散処理アプリケーション開発を体験することが本演習の目的である. 本演習では,プロジェクト演習型学習 (PBL) のスタイルで開発を実施する.MapReduceプ ログラミングパラダイムなど,クラウドコンピューティングにおいて必要となる知識は講義 形式で学習するが,多くの時間は参加者が選択した課題を解決するための開発プロジェクト の活動に充てられる.Hackathon形式によるHadoopもしくはSparkを活用したアプリケー ション開発を行い,最終日は各チームによる成果発表と優秀チームの表彰を行う.分散処理 アプリケーションを開発・運用している企業の技術者による,講演や開発成果審査を予定し ている. 本講義は国立情報学研究所で実施される.また,講義時間の大半を演習に費やす関係で, http://another.grace-center.jp/cloud-lectures/ にて,HadoopおよびSparkの理解を深め るための事前課題を8月中に掲載する.事前課題の提出は成績評価でも考慮するので,必ず講 義前に提出すること.なお,提出先および提出方法は上記サイトに記載のアドレスに対する メール提出とする.
1日目(第1-3回):演習環境の構築,MapReduceの概要,Hadoopプログラミングの基礎演習
2-4日目(第4-12回):企業技術者による講演,PBLスタイルの分散処理アプリケーション 開発演習
5日目(第13-15回):開発アプリケーションの発表,審査及び表彰 なお,参加者数等の条件によって,多少変更される可能性がある.
日程:2019年9月5日(木),9月6日(金),9月9日(月),9月10日(火),9月11日(水)
4860-1065
データマイニングによる異常検知
Anomaly Detection with Data Mining
山西 健司 データマイニングによる異常検知の基礎と応用を修得する。
現実にデータがあふれ、ビッグデータの時代を迎えている。マーケティング、セキュリティ、インフラ系、生命科学、教育データ分析などの分野ではビッグデータから異常や変化を知ることにより、情報を活用することが重要になってきている。本稿では、そのような時代のニーズにそった、機械学習技術と、その基礎としての学習理論、また、これを応用する異常検知技術について講義する。
1.異常検知の基礎的考え方
2.外れ値検知
3.変化検知
4.異常行動検知
5.ネットワーク異常検知
6.潜在的構造変化検知
7.変化兆候検知
8.マーケティング、SNS解析への応用
9.インフラ系、セキュリティへの応用
4860-1057
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I
Practical English for Global Creative LeadersI
中山 英樹 情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
4860-1058
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II
Practical English for Global Creative LeadersII
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(修士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1056「実践英語演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2002のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1056「実践英語演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2002のシラバスを参照してください。
4860-1066
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習I
Special Practical English for Global Creative Leaders I
中山 英樹 情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
情報理工学系研究科創造情報学専攻の英語演習を参照のこと。
4860-1067
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習II
Special Practical English for Global Creative Leaders II
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(博士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1071「実践英語特別演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2004のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1071「実践英語特別演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2004のシラバスを参照してください。
4860-1069
力学アニメーション特論
Physically Based Animation
蜂須賀 恵也 本講義では、映画やゲームなどで広く使われている、力学を元にしたコンピューターグラフィックス向けのアニメーションについて扱う。より具体的には、ばね、剛体、流体、破壊、弾性体、波動などの対象について、主にコンピューターグラフィックスで用いられているシミュレーション手法について学び、最新の研究成果を理解するための下地を作ることを目的とする。授業およびプログラミング課題からなり、学生は、講義を通して様々な力学現象のシミュレーションについての具体的な理論と実装について学ぶことができる。講義の終わりでは、それまでに学2人のグループで行う事も可とする。
講義はあくまで学生の理解を助ける導入程度であると位置づけ、実際にプログラミング課題を完成させる過程で理解を深めてもらう。主な背景知識として線形代数、C++によるプログラミング、基礎的な力学の理解があることを前提として講義を進めるが、コンピューターグラフィックスおよびコンピューターアニメーションの知識は特に必要としない。
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This course covers physically-based animation in computer graphics which is widely used in movies and video games. You will learn simulation methods used in computer graphics for several physical entities such as springs, rigid bodies, fluids, fracture, elastic bodies, and waves, so that you obtain basic knowledge to understand the latest research in this area. The course consists of lectures and programming assignments, and you will learn theory and implementation of simulation methods for various physical phenomena throughout this course. At the end of this course, you freely implement a new simulation method based on the knowledge you learned in this course, write a short paper regarding your work, and compete with others in terms of technical achievements. The assignments can be done in a group of two if you want.
Note that the lectures in this course merely introduce each topic, and the following programming assignment will make you fully understand the gist of each topic. The prerequisites are basic understanding of linear algebra, programming in C++, and physics, but no knowledge of computer graphics and animation is required.
Check the course webpage for the latest version.
Week 1: Introduction
Week 2: Particles I (assignment 1 announced)
Week 3: Particles II
Week 4: No lecture
Week 5: Rigid Bodies
Week 6: Collision and Friction
Week 7: Springs (assignment 2 announced)
Week 8: Discretization
Week 9: Waves
Week 10: Fluids I
Week 11: Fluids II (assignment 3 announced)
Week 12: Elastic Bodies
Week 13: TBA
Week 14: Animation Competition
4860-1073
ヒューマンインタフェース特論
Human-Computer Interaction
五十嵐 健夫 HCI(human-computer-interaction)分野の最近の論文を輪講形式で読む。 HCIの 最近のトピックスに関する見識を深めるとともに、英語の論文読解、発表・議論 の訓練を行う。
第1週 ガイダンス
第2週~最終週前週 輪講
最終週 課題成果発表
4860-1074
アドバンスト・コンピュータ・アーキテクチャ
Advanced Computer Architecture
塩谷 亮太 本講義ではコンピュータのハードウェアについて幅広い話題を取り扱う.現代のコンピュータがどのような工夫によって高速化されているのかについて解説し,その動作速度や消費電力,発生する熱,セキュリティ的な脆弱性などがどのように決まるのかや生じるのかを学ぶ.
CPU の基礎に始まり,命令セットや命令パイプライン,投機実行,out-of-order スーパスカラなどの概念について解説する.また,それらとは別に,GPU や機械学習向けの専用ハードウェアなどについても扱い,CPU と比較しながらどのような点が異なるのかを論じる予定である.

(備考)
他専攻との合併講義は、講義一覧右欄の他専攻科目番号の授業科目名の講義内容も参照。

ISTyくん