創造情報学

講義一覧(2022年度)2022.3.30時点

2022年度研究科授業時間割
共通科目コード
研究科共通

※○:本年度開講科目
科目番号/Code 科目名/Subject 担当教員/Instructor ターム/Term 単位/Credit 曜限/Schedule 時間/Time 講義室/Room 備考/Remark 重複履修制限/Restriction
4860-1047 戦略ネットワーク・ソフトウェア論
Strategic Network Software
S1S2 2 ※E 4860-1018
4810-1105(コンピュータ科学専攻)
4860-1005 数理モデリング論
Mathematical Modeling
2 4820-1008(数理情報学専攻)
4860-1007 認識行動システム論
Recognition-Behavior Systems
2 4830-1003(システム情報学専攻)
4860-1008 実世界システム論
Real World System
A1A2 2 4850-1015(知能機械情報学専攻)
4860-1011 ユビキタス・ネットワーク環境論
Ubiquitous Network Environment
2 4850-1014(知能機械情報学専攻)
4891-1002
4860-1012 インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩 S1S2 2 Tue 5 16:50-18:35 工学部新2号館 工241号講義室 ※E 4840-1012(電子情報学専攻)
4891-1004
4860-1053 戦略ソフトウェア特論
Strategic Softwere
稲葉 真理 S1S2 2 4860-1013
4860-1014
4810-1144(コンピュータ科学専攻)
4810-1145(コンピュータ科学専攻)
4810-1146(コンピュータ科学専攻)
4810-1169(コンピュータ科学専攻)
4860-1015 創造情報学特論I
Creative Informatics Special Lecture I
岡田 慧 稲葉 雅幸 S1S2 2 4850-1010(知能機械情報学専攻)
4891-1001
4860-1016 創造情報学特論II
Creative Informatics Special Lecture II
岡田 慧 稲葉 雅幸 S1S2 2 Wed 3 13:00-14:45 工学部新2号館 工231号講義室 4850-1006(知能機械情報学専攻)
4891-1003
4860-1026 音楽音声信号処理特論
Music and Speech Signal Processing
猿渡 洋 S1S2 2 Tue 3 13:00-14:45 工6号館 セミナー室AD 4830-1002(システム情報学専攻)
4860-1037 プログラミングシステム論I
Programming Systems I
2
4860-1038 プログラミングシステム論II
Programming Systems II
2
4860-1039 計算言語学
Computational Linguistics
2
4860-1040 パターン識別
Pattern Classification
2 4860-1009
4840-1016(電子情報学専攻)
4860-1043 数値計算アルゴリズム特論
Advanced Topics in Numerical Algorithm
A1A2 2 4820-1006(数理情報学専攻)
4860-1044 制御システム設計論
Control System Design
A1 2 4830-1011(システム情報学専攻)
4860-1045 ディペンダブル情報システム
Dependable Information System
A1A2 2 4840-1032(電子情報学専攻)
4860-1046 知能情報論
Intelligent Informatics
原田 達也 S1S2 2 Thu 1 8:30-10:15 工学部新2号館 工223号講義室 4850-1003(知能機械情報学専攻)
4860-1051 Webプログラミング言語
Web programming languages
千葉 滋 S1S2 2 4860-1001
4860-1052 クラウド基盤ソフトウェア
Cloud System Software
千葉 滋 S1S2 2 4860-1048
4860-1050 情報論的機械学習
Information-theoretic Machine Learning
2 4820-1026(数理情報学専攻)
4860-1054 データサイエンス
Data Science
中山 英樹 A1A2 2
4860-1010 感覚情報論
Sensory Information Systems
2 4830-1004(システム情報学専攻)
4860-1017 分散システムのモデリングと検証技術
Modeling and Verification of Distributed Systems
集中 2
4860-1020 先端スキル開発特別講義I
Advanced Software Development Skill I
S1S2 2 集中講義
4860-1021 先端スキル開発特別講義II
Advanced Software Development Skill II
集中 2 集中講義
4860-1022 先端スキル開発特別講義III
Advanced Software Development Skill III
A1A2 2 集中講義
4860-1023 先端スキル開発特別講義IV
Advanced Software Development Skill IV
S1S2 2 集中講義
4860-1024 先端スキル開発特別講義V
Advanced Software Development Skill V
S1S2 2 集中講義
4860-1025 先端スキル開発特別講義VI
Advanced Software Development Skill VI
A1A2 2 集中講義
4860-2008 創造情報学修士輪講
Creative Informatics Master Seminar
各教員 通年 2 Fri 15:00-17:00 I-REF棟 Hilobby 4860-2001
4860-2009 創造情報学博士輪講
Creative Informatics Doctor Seminar
各教員 通年 2 Fri 15:00-17:00 I-REF棟 Hilobby 4860-2002
4860-2010 創造情報学修士演習
Creative Informatics Master Practice
各教員 通年 2 集中 その他(学内等) 未定 4860-2003
4860-3003 創造情報学プロジェクト実践修士研究
Creative Informatics Master Project Research
各教員 通年 10 集中 その他(学内等) 未定 4860-3001
4860-3002 創造情報学プロジェクト実践博士研究
Creative Informatics Doctor Project Research
各教員 通年 12 集中 その他(学内等) 未定
4860-1055 実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 S1S2 1 集中 その他(学内等) 未定 ※E
4860-1056 実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 A1A2 1 集中 その他(学内等) 未定 ※E
4860-1070 実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 S1S2 1 集中 ※E
4860-1071 実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 A1A2 1 集中 ※E
4860-1059 クラウドコンピューティング基礎論
Fundamentals of Cloud Computing
S1S2 2 令和3年度休講 実践ネットワーク科目
4860-1060 クラウド基盤構築
Development of Cloud Infrastructure
2 実践ネットワーク科目
4860-1061 分散システム基礎とクラウドでの活用
Fundamentals of Distributed Systems and Utilization on Cloud
1 令和3年度休講 実践ネットワーク科目
/集中講義
4860-1062 クラウドアプリケーション開発演習
Exercise on Development of Cloud Applications
2 令和3年度休講 実践ネットワーク科目
/集中講義
4860-1064 アルゴリズムとプログラミング実践講座
Practical aspects in algorithm and programming
S1S2 2
4860-1065 データマイニングによる異常検知
Anomaly Detection with Data Mining
2 4820-1014(数理情報学専攻)
4860-1068 コンピュータグラフィックス画像合成論
Realistic Image Synthesis
2 ※E
4860-1069 力学アニメーション特論
Physically Based Animation
2 令和3年度休講 ※E
4860-1073 ヒューマンインタフェース特論
Human-Computer Interaction
五十嵐 健夫 CHANG, CHIA-MING A1A2 2 4810-1130(コンピュータ科学専攻)
4860-1074 アドバンスト・コンピュータ・アーキテクチャ
Advanced Computer Architecture
2
4860-1075 数理最適化特論
Mathematical Optimization
武田 朗子 S1S2 2 Thu 2 10:25-12:10 工6号館 セミナーAD 4820-1032(数理情報学専攻)
4860-1076 先進計算機構成論
Advanced Computer Organization
塩谷 亮太 S1S2 2 Mon 4 14:55-16:40 I-REF棟 Hilobby
4860-1077 離散情報論
Discrete Methods in Mathematical Informatics
定兼 邦彦 S1S2 2 集中 工6号館 3階・セミナー室B ※E 4820-1007(数理情報学専攻)
4860-1078 システムアーキテクチャ論
System Architecture
中村 宏 A1A2 2 Fri 2 10:25-12:10 工6号館 3階・セミナー室B 4830-1008(システム情報学専攻)
4860-1079 並列分散プログラミング
Parallel and Distributed Programming
田浦 健次朗 A1A2 2 Mon 5 16:50-18:35 工学部旧2号館 工246号講義室 ※E 4840-1004(電子情報学専攻)
4860-1080 オペレーティングシステム特論
Advanced Operating Systems
加藤 真平 A1A2 2 Mon 2 10:25-12:10 理7号館 214号室 ※E 4810-1182(コンピュータ科学専攻)
0510060(理学部情報科学科)
4860-1081 物理ベース・アニメーション論
Physics-based Animation
梅谷 信行 S1S2 2 ※E
4860-1082 プログラミング言語処理系
Programming Language Systems
鵜川 始陽 A1A2 2
4860-1083 デジタル・ファブリケーション論
Digital Fabrication
梅谷 信行 S1S2 2 ※E
4860-1084 応用コンピュータ・グラフィックス論
Applied Computer Graphics
梅谷 信行 S1S2 2 Mon 3 13:00-14:45 I-REF棟 Hilobby ※E

※科目番号下にある“※E”は、原則として英語で行う講義を表す。
※創造情報学専攻の選択科目講義で、他専攻等との合併講義は、重複講義同様、年度が異なっても、いずれか1科目しか履修できない。表右端の「合併講義の科目番号」に注意すること。
※次の科目同士は、開講年度が異なっても、両方の履修は認められない。
4860-1047「戦略ネットワーク・ソフトウェア論」と4860-1018, 4810-1105(コンピュータ科学専攻)
4860-1005「数理モデリング論」と4820-1008(数理情報学専攻)
4860-1007「認識行動システム論」と4830-1003(システム情報学専攻)
4860-1008「実世界システム論」と4850-1015(知能機械情報学専攻)
4860-1011「ユビキタス・ネットワーク環境論」と4850-1014(知能機械情報学専攻), 4891-1002
4860-1012「インターネット論」と4840-1012(電子情報学専攻), 4891-1004
4860-1053「戦略ソフトウェア特論」と4860-1013, 4860-1014, 4810-1144(コンピュータ科学専攻), 4810-1145(コンピュータ科学専攻), 4810-1146(コンピュータ科学専攻), 4810-1169(コンピュータ科学専攻)
4860-1015「創造情報学特論I」と4850-1010(知能機械情報学専攻), 4891-1001
4860-1016「創造情報学特論II」と4850-1006(知能機械情報学専攻), 4891-1003
4860-1026「音楽音声信号処理特論」と4830-1002(システム情報学専攻)
4860-1040「パターン識別」と4860-1009, 4840-1016(電子情報学専攻)
4860-1043「数値計算アルゴリズム特論」と4820-1006(数理情報学専攻)
4860-1044「制御システム設計論」と4830-1011(システム情報学専攻)
4860-1045「ディペンダブル情報システム」と4840-1032(電子情報学専攻)
4860-1046「知能情報論」と4850-1003(知能機械情報学専攻)
4860-1051「Webプログラミング言語」と4860-1001
4860-1052「クラウド基盤ソフトウェア」と4860-1048
4860-1050「情報論的機械学習」と4820-1026(数理情報学専攻)
4860-1010「感覚情報論」と4830-1004(システム情報学専攻)
4860-2008「創造情報学修士輪講」と4860-2001
4860-2009「創造情報学博士輪講」と4860-2002
4860-2010「創造情報学修士演習」と4860-2003
4860-3003「創造情報学プロジェクト実践修士研究」と4860-3001
4860-1065「データマイニングによる異常検知」と4820-1014(数理情報学専攻)
4860-1073「ヒューマンインタフェース特論」と4810-1130(コンピュータ科学専攻)
4860-1075「数理最適化特論」と4820-1032(数理情報学専攻)
4860-1077「離散情報論」と4820-1007(数理情報学専攻)
4860-1078「システムアーキテクチャ論」と4830-1008(システム情報学専攻)
4860-1079「並列分散プログラミング」と4840-1004(電子情報学専攻)
4860-1080「オペレーティングシステム特論」と4810-1182(コンピュータ科学専攻), 0510060(理学部情報科学科)

※創造情報学専攻の授業科目「4860-○○○○」には、現在、教育職員免許法の免許教科に対応する認定科目は無いので、履修登録の際には注意すること。
 <参考>科目番号「4810-○○○○」は、コンピュータ科学専攻の授業科目
       〃   「4820-○○○○」は、数理情報学専攻の授業科目
       〃   「4830-○○○○」は、システム情報学専攻の授業科目
       〃   「4840-○○○○」は、電子情報学専攻の授業科目
       〃   「4850-○○○○」は、知能機械情報学専攻の授業科目
※平成22年度以前の「創造情報学連携講義I(4860-1027)」を履修した学生の、平成23年度の「創造情報学連携講義I(4860-1042)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※平成23年度以前の「創造情報学連携講義IV(4860-1030)」を履修した学生の、平成24年度の「創造情報学連携講義IV(4860-1049)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※本学理学部情報科学科を卒業した者については、「アルゴリズムとプログラミング実践講座(4860-1064)」を履修することができないものとする。

講義内容

授業科目 担当教員 講義内容
4860-1012
インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩 インターネットの最新状況と先端技術の状況を整理・把握する。
グローバルな側面を認識し、仮題の抽出・整理と解決策の議論を行う。
4月 : 現状と将来の課題に関する議論
5月以降: 受講学生によるプレゼンテーションと質疑・議論
4860-1016
創造情報学特論II
Creative Informatics Special Lecture II
岡田 慧 稲葉 雅幸 インテリジェントな機械或いはシステムは認識系・動作系・計画系・通信系・対人対話系などを総合したシステムとして構成される.本科目ではシステムの内部構造および用途・応用、システム性能の評価法などについて講義する.
1.イントロダクション
2.システム構成要素
3.ロボットプラットフォーム
4.ロボットシステム実例
5.将来展望
講義項目
1) イントロ,20世紀の知能ロボット研究
2) 小型から等身大ヒューマノイドにおける認識行動システム
3) 継続タスク実現における事後認識と失敗復帰システム
4) 知能ロボットの基盤システム環境のためのソフトウェア
5) SLAM,自律移動と動的セマンティックマップの獲得
6) 筋骨格ヒューマノイドのシステム・行動構成論
7) ロボット柔軟外装と行動学習システム
8) ヒトとロボットの筋力比較と瞬発力ドライバの実現
9) 視覚に基づく3Dオドメトリ・環境物体モデリング
10) 物体環境操作モデルと人行動の見守りによる知識獲得
11) 聴覚に基づく生活音認識と人の行為目的の認識
12) 全身分布触覚と環境認識に基づく注意知覚と全身行動
13) 知能ロボットの構成論総括,レポート課題発表
4860-1026
音楽音声信号処理特論
Music and Speech Signal Processing
猿渡 洋 統計的な信号表現を基礎とし、それを取り扱う事の出来る様々な数理理論(最尤・ベイズ推定、非負値行列因子分解、独立線形因子分析、高次統計量解析、スパース最適化、敵対学習、等)の理解およびそれらの理論に基づく応用システムの紹介を目標とする。
1.イントロダクション(音響信号処理における数理)
2.非負値行列因子分解
3.独立線形因子分析(ICA、IVA、独立低ランク行列分析、独立深層学習行列分析)とその応用
4.高次統計量解析と音質定量化
5.深層学習に基づく音声合成・声質変換
6.スパース最適化に基づく音場解析・合成
7.深層学習に基づく音楽情報処理
4860-1046
知能情報論
Intelligent Informatics
原田 達也 知能の根元には情報を介した主体と環境とのインタラクションがあり,人間を含めた実環境からの情報をいかに要約し利用するかが知能システム構築のカギとなる.ここでは,その基礎理論,知能システムの原理や仕組み,さらに具体的な応用について論じる.
/
An interaction between agent and environment via information is a base of intelligence. Therefore how to summarize and utilize information from the real environment is a key element in building intelligent systems. This class will introduce you to a basic theory of intelligent information processing and give you experience creating an object recognition system from images.
/ScheduleTentative schedule
4/7イントロダクション(原田 達也,東大)
4/14画像認識とは(原田 達也,東大)
4/21画像認識のショートヒストリ(原田 達也,東大)
4/28深層学習の基礎(原田 達也,東大)
5/12さまざまな画像認識タスクと手法(原田 達也,東大)
5/19生成モデル,GAN(金子 卓弘,NTT)
5/26統計的画像認識(原田 達也,東大)
6/9自然言語とマルチモーダル学習(森 友亮,スクウェア・エニックスAI&AA)
6/16強化学習とロボティクス(長 隆之,九工大)
6/23分散計算と学習(日高 雅俊,EIS)
6/30ジオメトリ・モーションの推定(Yang Li,東大)
7/7機械学習の医療応用(黒瀬 優介,東大)
7/14センシングへの応用(髙畑 智之,東大)
4860-2010
創造情報学修士演習
Creative Informatics Master Practice
各教員
4860-1055
実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Jun.4, Jun.11, Jun.18, Jun.25, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : ONLINE
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1056
実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Nov.12, Nov.19, Nov.26, Dec.3 (All on Saturdays) from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : ONLINE
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1070
実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Jun.4, Jun.11, Jun.18, Jun.25, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : ONLINE
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1071
実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Dates : Nov.12, Nov.19, Nov.26, Dec.3 (All on Saturdays) from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : ONLINE
・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions
・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback
・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback
・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1075
数理最適化特論
Mathematical Optimization
武田 朗子 本講義では連続最適化を中心に解説を行う.これまで連続最適化手法は様々な分野で用いられているが,特に近年,機械学習分野で盛んに用いられている.機械学習分野の応用例として,大規模な最適化問題が登場することが多々あり,大規模な問題を早く解くための手法が必要とされている.そのため ,1次法(目的関数の1次の微分情報を利用した解法)が再び注目されている.
本講義では,1次法の基本的なアルゴリズム(最急降下法),1次法における最近の進展,またアルゴリズムの理論的保証(収束性など)の与え方について学ぶ.また,2次法(ニュートン法など)や制約付き最適化手法についても紹介する.
(1) 機械学習分野などででてくる連続最適化問題の例,
凸関数,凸集合,無制約最適化問題の最適性条件
(2) 無制約最適化問題
*反復法,収束性の定義
(3) *直線探索法,
*最急降下法の大域収束性解析
(4) *最急降下法の反復計算量解析
(5) *Nesterovの加速法
(6) *ニュートン法
(7) *準ニュートン法,信頼領域法
(8) 特別な構造を持つ最適化問題
*微分不可能な問題に対する解法:劣勾配法
(9) *確率的最適化法
(10) *近接勾配法
(11) 制約付き最適化問題
*最適性条件,拡張ラグランジュ法(乗数法)
(12) *交互方向乗数法 (ADMM)
(13) *逐次2次計画法
4860-1076
先進計算機構成論
Advanced Computer Organization
塩谷 亮太 本講義では現代のコンピュータのハードウェアを取り扱う.具体的には,CPU の基礎に始まり,命令セットや命令パイプライン,投機実行,out-of-order スーパスカラなどの概念について解説する.また,それらとは別に,GPU や機械学習向けの専用ハードウェアなどについても取り扱い,CPU と比較しながらどのような点が異なるのかを論じる.
講義資料は下記において公開しているため,参考にしてもらいたい.
https://github.com/shioyadan/advanced-computer-organization
講義は,基本的には以下のスケジュールに従って進める予定である.
1. 導入,2. コンピュータの基本と命令セット, 3. 回路と遅延,4. ハードウェア量と消費電力,5. 命令パイプライン,6. 命令パイプライン2,7. 分岐予測,8. メモリ,9. 命令の並列実行,10. 命令スケジューリング,11. 命令スケジューリング2, 12. GPUや専用ハードウェア, 13. ハードウェアのセキュリティ
4860-1077
離散情報論
Discrete Methods in Mathematical Informatics
定兼 邦彦 最適化と計算科学を支える数学的概念として重要な離散構造を扱うとともに、
それらを利用したアルゴリズムの設計と解析に関する基本的な手法を論じる。
特に、大規模データを扱うためのアルゴリズムとデータ構造として,
簡潔データ構造を講義する。
We study discrete mathematical structures, which play important roles
in optimization and computer science,
and also fundamental issues in design and analysis of algorithms
and data structures that make use of these structures.
In particular, we deal with algorithms and data structures
for manipulating big data such as succinct data structures.
1. Succinct data structures
2. Bit vectors
3. Trees
4. Strings
5. Graphs
4860-1078
システムアーキテクチャ論
System Architecture
中村 宏 コンピュータシステムのアーキテクチャに関する講義、ならびに論文発表を通して、基本的に理解しておくべきこと、ならびに先端的なトピックについて学ぶ。
9/30は休講になりそうです(詳細は事前に確認すること)
10/7: Introduction,
10/14: Computer Architecture
10/21: Memory System
10/28: Low Power Architecture
11/4: Dependability
11/11: Non-Volatile Memory
11/13以降:履修学生による論文発表
4860-1079
並列分散プログラミング
Parallel and Distributed Programming
田浦 健次朗 The main objectives of this course are to have hands-on experiences on parallel programming and good understanding about how to solve problems in parallel and what determines performance of parallel programs.
I will cover the topics below, ranging from a very gentle introduction to parallel programming to performance of parallel programs
There will be a few hands-on programming sessions that expose students to parallel programming and high performance programming experiences.
* Parallel problem solving
- It's easy! --- a quick and gentle introduction to parallel problem solving
- Some examples of parallel problem solving and programming
* Popular parallel programming models and their execution mechanisms
- OpenMP, TBB, Cilk, etc.
- parallel for and scheduling
- tasks and dynamic load balancing
- CUDA
- warps and thread blocks
- simultaneous multithreading
- MPI
* Parallelism : the source of performance
- vectorization (SIMD)
- superscalar parallelism
- multicores and many cores
- simultaneous multithreading (GPU)
* Getting high performance
- understanding the maximum performance of your CPU/GPU
- understanding the maximum performance of memory
- memory hierarchy
- caches and high bandwidth memory
4860-1080
オペレーティングシステム特論
Advanced Operating Systems
加藤 真平 マルチコアやメニーコア、GPU、スパコン、クラウド環境向けのオペレーティングシステム技術についてLinuxカーネルを題材にして論じる。主な内容は、マルチコア資源管理、メニーコア資源管理、GPU資源管理、仮想マシン管理、分散ファイルシステム管理、およびその他の計算資源管理など。
第1回:オペレーティングシステムとLinuxカーネル(Linux設計と実装)
第2回:OS研究事例1(マルチコアのスケジューリングやメモリ管理など)
第3回:OS研究事例2(メニーコアのスケーラビリティなど)
第4回:OS研究事例3(GPUのドライバ実装やMMIO通信など)
第5回:Linuxカーネル1(プロセス管理)
第6回:Linuxカーネル2(スケジューラ実装)
第7回:Linuxカーネル3(ロック機構実装)
第8回:Linuxカーネル4(メモリ管理実装)
第9回:Linuxカーネル5(デバイスドライバ実装)
第10回:OS応用1(仮想マシン)
第11回:OS応用2(分散ファイルシステム)
第12回:OS応用3(ネットワークオンチップ)
第13回:OS応用4(高性能ネットワーク)
第14回:OS応用5(組込みリアルタイムシステム)
第15回:OS応用6(組込みリアルタイムシステム)
4860-1084
応用コンピュータ・グラフィックス論
Applied Computer Graphics
梅谷 信行 Computer graphics is a technology to computationally represent objects' geometry, appearance, and movement. This course is an introduction to the techniques generally seen in computer graphics. The aim of the course is to get familiar with applied mathematics such as linear algebra, vector analysis, partial differential equations, numerical analysis, and optimization through the topics in computer graphics. There are C++ programming assignments to acquire research-oriented graphics programming skills such as git and cmake.
Topics:
- affine transformation & homography
- character animation (forward & inverse kinematics)
- optimization ( continuous optimization / dynamic programming )
- parametric curves & surfaces
- variational mesh deformation
- grid-based fluid simulation
Apr. 11, Introduction
Apr. 18, Affine transfrormation
Apr. 25, Character deformation I
May 2, Ray Casting
May 9, Rasterization
May 16, Optimization I
May 23, Optimization II
June 6, Character deformation II
June 13, Variational mesh deformation
June 20, Parametric curves/surfaces
June 27, Guest lecture by Dr. Ryoichi Ando
July 4, Grid-based Fluid I
July 11, Grid-based Fluid II

(備考)
他専攻との合併講義は、講義一覧右欄の他専攻科目番号の授業科目名の講義内容も参照。

ISTyくん