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2022/06/10

UTokyo MDSコンソーシアム主催講演『データ活用社会のコンピューティング』

東京大学 数理・データサイエンスコンソーシアム 講演会
『データ活用社会のコンピューティング』

東京大学 数理・データサイエンスコンソーシアム(UTokyo MDSコンソーシアム)は、データサイエンス人材の育成に関する教育基盤整備への支援と産学連携の推進を目的として活動しています。今回、コンソーシアム活動の一環として例年実施している講演を広くオンライン公開いたします。

■日時:2022年6月21日(火) 10:00-11:00(予定)
■場所:Zoom(オンライン開催)
■プログラム(予定):

10:00-10:05 開会挨拶
沼田 洋一 UTokyo MDSコンソーシアム会長
ADKマーケティング・ソリューションズ 事業役員
兼 Data Chemistry 代表取締役社長

10:05-10:45 講 演   『データ活用社会のコンピューティング』
中村 宏  東京大学大学院情報理工学系研究科教授
情報セキュリティ教育研究センター長

10:45-11:00 質疑応答

■講演内容
我が国が目指すSociety 5.0 は、データ利活用の恩恵をだれもが安心して享受できるインクルーシブな社会です。このような社会の実現には、日本全体をデジタル化しデータ活用を推進する必要があります。一方で、環境負荷低減の観点から、GX(green transformation)への関心も非常に高く、そのような中で求められるコンピューティングについてお話します。
また、データ活用社会の創成へ向けた東京大学の取り組み例としまして、サイバーセキュリティに関する横断型教育プログラム、データプラットフォームイニシアティブの活動、ならびに、現在運用中のデータプラットフォームmdxを紹介します。
■講演者紹介
中村 宏(Nakamura Hiroshi)
東京大学大学院情報理工学系研究科教授
東京大学情報セキュリティ教育研究センター長
東京大学総長特任補佐

工学博士。物理世界と情報世界の高度なインタラクションを実現する高品質コンピューティングの実現を目指し、その最適化を、エッジデバイス、ネットワーク、サーバまでのシステム全体を対象とし、回路技術・アーキテクチャ・ソフトウェアの連携協調により実現する設計方法論を探求中。
■定員:1,000名
■対象:社会人・一般 在学生 受験生 留学生 卒業生 企業 小学生 中学生 高校生 大学生 教職員
■参加申込
こちらのURLから事前登録をお願いします。
ご登録いただいたメールアドレス宛に、アクセス情報をお送りいたします。
■主催:東京大学 数理・データサイエンスコンソーシアム
 共催:東京大学 情報セキュリティ教育研究センター
■お問い合わせ:東京大学 数理・データサイエンスコンソーシアム事務局
(E-mail:cerist(AT)mi.u-tokyo.ac.jp)
*(AT)を@に置き換えてください。

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