研究者・在学生支援情報

このページは、情報理工学系研究科におけるダイバーシティ推進の一環として、新任教員・在籍教員・学生に向けて、出産・育児・介護などのライフイベントや日々の研究活動に関連する各種支援制度・相談窓口の情報をまとめたものです。正確な情報についてはリンク先をご参照ください。

出産・育児・介護などのライフイベントに関する支援が必要なとき

出産休暇・育児休暇・介護休暇

ライフイベントによる任期つき教職員の任期延長

  • 情報理工学系研究科に在籍する任期つき教職員が、出産・育児などのライフイベントにより休暇を取った際に、研究などの目的達成に支障が生じないために、任期を延長できる場合があります。希望者は 男女共同参画委員会 へご連絡ください。

長期履修制度

  • 事情により標準修業年限内では大学院の教育課程の履修が困難であると認められる学生の方は、長期履修制度により標準修業年限を超えて計画的な履修を立てることができます(情報理工学系研究科:長期履修学生制度について)。
  • 長期的に学業・研究に集中できない事情が生じた場合にも、大学をすぐに退学せずに休学することができます。

育児のためのスペース

  • 情報理工学系研究科に在籍・在職する教職員及び学生のために設置された休養室(スペース)・育児支援室があります(学内専用:情報ポータル
  • 情報理工学系研究科では、2歳未満のお子さんのいる研究者(助教、特任教員、特任研究員など)が学内で快適かつ安心して業務を行えるよう、個室を貸し出せる体制を検討します(学内専用:情報ポータル)。お子さんと一緒に執務する部屋として、授乳室として、あるいは、おむつや着替えなどを置いておく部屋としてもご利用いただくことを想定します。(※空きスペースの都合により、すぐに入居できない場合や、通常の居室と別の建物になる場合があることをご了承ください。)

ベビーシッター利用育児支援制度

子の出張帯同

  • 研究者が、お子さん(原則として、小学校6年生までの児童)を出張に帯同する必要があるときのお子さんの出張帯同費用において、出張に帯同したお子さんに要した交通費のうち、支給要件を満たせば原則として鉄道賃、航空賃及び船賃の支給が可能です(学内専用:情報ポータル)。

ライフイベントに関連した研究者支援

出産・育児・介護などのライフイベントと両立したいとき

東京大学本郷キャンパス周辺の保育施設等

ライフイベントの手伝い

  • ファミリー・サポート・センター事業は、保育施設への送迎や放課後にお子さんをお預かりする等、子育ての援助を受けたい方(依頼会員)と、子育ての援助を行いたい方(提供会員)が、地域の中でお互いに助け合いながら子育てをする、会員制の事業です(文京区社会福祉協議会)。
  • シルバー人材センターは、全国のシルバー人材センターの健全な発展並びに定年退職者等の能力の積極的な活用を促進するための事業で、保育・家事などをお願いできる場合があります(全国シルバー人材センター事業協会)。

子供が病気になったとき

子の看護等を目的とした特別休暇

  • 東京大学では、小学校3年生までの子の看護・疾病予防、入園(入学)式及び卒園式等式典への参加を目的として、子1人につき年5日の特別休暇を取得できます(学内専用:情報ポータル)。

病児保育施設

困ったことを相談したいとき

日本での生活・研究・学習に関する相談

ハラスメントに関する相談

健康に関する相談

学生生活に関する相談

  • 学生相談所で、学生生活で相談したいことについて相談ができます。

一般的な相談

ISTyくん