盗聴とビザンチン攻撃に対して安全なネットワーク符号化法

中村 渉

(指導教員:平井 広志 准教授/数理情報第2研究室

資料PDF(nakamura.pdf
研究概要

ネットワーク符号化法(左)とそれに対する攻撃(右)
ネットワーク符号化法は、ネットワークの各頂点で符号化して情報を送る方法である。これに対し、伝送データの盗聴や、伝送データを改変するビザンチン攻撃が考えられる。本研究では、これらの攻撃に対して安全な方法の提案や、理論的限界の導出などを行った。
修論の感想

多くのことを学び、考えることができ、充実した研究生活だったと思います。お世話になった方々に感謝いたします。


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