東京大学×ベンチャー企業産学連携AI研究フォーラム
設立趣旨
AI研究・実用化の最先端を大学と企業の連合体で追求するコミュニティとして、企業からの研究及び実用化テーマをもとに、最適な研究体制を整え、低コストでスピーディに研究できるコミュニティを実現するため、本研究科が主催し、株式会社フィックスターズを協力機関とし、「東京大学×ベンチャー企業産学連携AI研究フォーラム」を設立する。
企業募集要項
募集対象(必須要件)
- 年間売上10億円以上の法人(テック企業・スタートアップ含む)
- 自社でAIモデルの開発・学習・運用を実施または準ずる体制を持つ企業
- CEO/COO/CTOが参加し、研究テーマ発表にコミットできる企業
参加条件
- 年会費:110万円/社
- 独自の研究テーマによる共同研究を実施する場合:別途1,000万〜5,000万円/件の研究費拠出
- 年5回の定例会への参加(経営層出席)
- 研究テーマ提示と議論への継続参加
応募方法
- 下記応募フォームよりエントリー
→応募フォーム
- 企業概要と研究テーマ案を提出
- 事務局審査のうえ採択企業へ通知
- 学術指導依頼書を事務局に提出
学術指導依頼書
選考基準
- AI研究開発体制の充実度
- テーマの独自性・社会的インパクト
- 共同研究の実現可能性
- フォーラム活動への貢献意欲
備考
- 採択企業へ共同研究テーマ選定オリエンテーションを実施
- NEDO/JSTなど公的支援制度の申請サポート
- 必要に応じて追加研究支援制度を設置
活動予定
- 期間:2026年4月〜2027年3月(初年度)
- 開催回数:年5回+成果発表会
- 時間:木曜16:00〜18:00(18時以降 懇親会)
- 日程:2026年 5/28、7/23、9/24、11/26、2027年1/28、成果発表会 3/25
本会費について
本会費は、東京大学の学術指導制度に基づき納入をお願いいたします。
学術指導制度は、2020 年度に導入された本学独自の産学連携活動における新たな枠組みです。学術的・技術的指導・コンサルティングや共同研究・受託研究を前提とした技術的成立性の証明・提示など、知的財産が生じることを前提としない活動に適用されます。
同制度の詳細については、以下の「東京大学学術指導取扱規則、学術指導実施条件」をご参照ください。
東京大学学術指導取扱規則、学術指導実施条件
参加申込フロー
- 応募フォームより参加申込エントリー
- 事務局より選考採択結果の連絡
- 参加企業より申込書類の学術指導依頼書を事務局に提出(ご提出いただく前に、事務局と内容調整)
- 学内手続き(東京大学大学院情報理工学系研究科内)
- 事務局より請求書の送付
- 学術指導料の納付
- 参加手続き完了
問い合わせ
東京大学×ベンチャー企業産学連携AI研究フォーラム事務局
(東京大学大学院情報理工学系研究科企画室及び株式会社フィックスターズ 経営企画室)
Ist-sangaku@cerist.i.u-tokyo.ac.jp