平成29年度研究科授業時間割

研究科共通

※○:本年度開講科目
科目番号        科目名        担当教員 ターム 単位 曜限 時間 講義室 備考 重複履修制限
4892-1023 情報理工学倫理 萩谷 昌己 通年 0.5 集中 集中 工8号館83講義室
4890-1071 情報理工学連携講義I 各教員 A1A2 1 木5 16:50
-18:35
工2号館246講義室
4890-1072 情報理工学連携講義II 高橋 健太 A1 1 金5 16:50
-18:35
理7号館214号室 4860-1028
0510064
4890-1073 情報理工学連携講義IIIInformation Science and Technology Industrial Collaboration Program III 菊池 慎司 A1 1 木4 14:55
-16:40
理7号館102号室 ※E 4860-1029
0510065
4890-1078 情報理工学連携講義VIII 柏野 邦夫 A1A2 2 水3 13:00
-14:45
工6号館セミナー室B 4830-1036
4860-1072
4892-3010 インターンシップI 各教員 通年 集中 集中
4892-3011 インターンシップII 各教員 通年 集中 集中
4890-1031 グローバル・クリエイティブリーダー講義I(技術利用と法) 佐藤 智晶 S1S2 2 水6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ 5121495
4890-1032 グローバル・クリエイティブリーダー講義II(Introduction to Management) 朴 英元
冨家 友道
A1A2 2 木6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ
4890-1033 グローバル・クリエイティブリーダー講義III(情報システム論) 和泉 憲明
橋田 浩一
中田 登志之
大西 立顕
山口 利恵
萩谷 昌己
S1S2 2 木6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ
4890-1037 グローバル・クリエイティブリーダー講義VII(The官僚) 鈴木 茂樹
松永 明
A1A2 2 金6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ
4890-1039 グローバル・クリエイティブリーダー講義IX(ICTで社会の課題に臨む) 楠 正憲
奥和田 久美
牧野 司
S1S2 2 火6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ
4890-1040 グローバル・クリエイティブリーダー講義X(イノベーター倫理) 奥村 裕一
大谷 和子
塚本 建次
S1S2 2 月6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ
4890-1041 グローバル・クリエイティブリーダー講義XI(国際制度とソーシャルICT) 田中 正躬
藤野 仁三
福田 泰和
岩垂 邦秀
A1A2 2 水6 18:45
-20:30
工3号館2階GCLラボ
4890-1067 GCL情報理工学特別講義I(メディアコンテンツ特別講義) 相澤 清晴
喜連川 優
S1S2 1 金6 18:45
-20:30
工2号館213講義室
4890-1046 GCL情報理工学特別講義II(情報社会及び情報倫理) 萩谷 昌己
角谷 良彦
A1A2 2 月5 16:50
-18:35
理7号館007号教室 0510067
4890-1047 GCL情報理工学特別講義III(人工知能が浸透する社会について考える) 江間 有沙
國吉 康夫
佐倉 統
城山 英明
S1S2 2 木5 16:50
-18:35
工3号館2階GCLラボ 31M300-0301S
4890-2005 GCL事例研究I(デジタル時代の行政と社会I) 奥村 裕一
城山 英明
坂井 修一
S1S2 火6 18:45
-20:30
第2本部棟Ad 710 (Ad 3) 5140162
4890-2006 GCL事例研究II(デジタル時代の行政と社会II) 奥村 裕一
坂井 修一
座間 敏如
平本 健二
A1A2 火6 18:45
-20:30
法文1号館Law 27 5140163
4890-2007 GCL事例研究III(デジタル時代の行政と社会III) 奥村 裕一
坂井 修一
A1A2 木5 16:50
-18:35
法文1号館Law 27 5140164
4890-2001 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習IPractical English for Global Creative Leaders I GCL S1S2 ※E 4810-1173
4860-1057
4890-2002 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習IIPractical English for Global Creative Leaders II GCL A1A2 ※E 4810-1174
4860-1058
4890-2003 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習ISpecial Practical English for Global Creative Leaders I GCL S1S2 ※E 4860-1066
4890-2004 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習IISpecial Practical English for Global Creative Leaders II GCL A1A2 ※E 4860-1067
4894-1007 データサイエンス実践演習I 大西 立顕
須田 礼仁
山西 健司
S1S2 水4,水5 14:55
-18:35
4894-1008 データサイエンス実践演習II 大西 立顕
須田 礼仁
山西 健司
A1A2 水4,水5 14:55
-18:35
4893-1001 情報理工学英語特別講義I(国民生活・社会基盤としてのITシステム特論)Special Lecture in Information Science and Technology I 田代 秀一
松本 隆明
有馬 仁志
S1 2 月4,水5 月4,水5 理7号館102号室 ※E 0510068
4893-1007 情報理工学英語特別講義VIISpecial Lecture in Information Science and Technology VII Robert Glueck S2 1 集中 集中 ※E

※次の科目同士は、開講年度が異なっても、両方の履修は認められない。
4890-1072「情報理工学連携講義II」と4860-1028, 0510064 (理学部情報科学科)
4890-1073「情報理工学連携講義III」と4860-1029, 0510065 (理学部情報科学科)
4890-1078「情報理工学連携講義VIII」と4830-1036 (システム情報学専攻), 4860-1072
4890-1031「グローバル・クリエイティブリーダー講義I(技術利用と法)」と5121495 (公共政策)
4890-1036「グローバル・クリエイティブリーダー講義VI」と4890-1016
4890-1042「グローバル・クリエイティブリーダー講義XII」と4890-1014
4890-1046「GCL情報理工学特別講義II(情報社会及び情報倫理)」と0510067 (理学部情報科学科)
4890-1047「GCL情報理工学特別講義III(人工知能が浸透する社会について考える)」と31M300-0301S
4890-1048「GCL情報理工学特別講義IV」と4892-1001
4890-1049「GCL情報理工学特別講義V」と4892-1021
4890-1050「GCL情報理工学特別講義VI」と4892-1019
4890-2005「GCL事例研究I(デジタル時代の行政と社会I)」と5140162 (公共政策)
4890-2006「GCL事例研究II(デジタル時代の行政と社会II)」と5140163 (公共政策)
4890-2007「GCL事例研究III(デジタル時代の行政と社会III)」と5140164 (公共政策)
4890-2001「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I」と4810-1173 (コンピュータ科学専攻), 4860-1057 (創造情報学専攻)
4890-2002「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II」と4810-1174 (コンピュータ科学専攻), 4860-1058 (創造情報学専攻)
4890-2003「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習I」と4860-1066 (創造情報学専攻)
4890-2004「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習II」と4860-1067 (創造情報学専攻)
4893-1001「情報理工学英語特別講義I(国民生活・社会基盤としてのITシステム特論)」と0510068 (理学部情報科学科)
4893-1004「情報理工学英語特別講義IV」と4860-1030

研究科共通科目・講義内容

授業科目 担当教員 講義内容
4892-1023
情報理工学倫理
萩谷 昌己 現在の科学研究の望ましい進め方とその歴史的背景を説明した後、以下の課題について議論する。再現性のためのノート、記録・資料の取り方・保存仕方など、研究不正の定義(捏造、改ざん、剽窃、その他)とその実例、誰が論文の著書になるべきか(なってはいけないか)、重複パブリケーションについてのルール、利益相反、知的財産(主に特許)に関する倫理的課題、研究費申請及び論文査読の有り方、政府と研究機関の関係及び法律及び諸規則(予算執行、ハラスメント、安全、動物実験管理、野外調査など)の遵守の必要性、マスコミ対応とアウトリーチの適切なあり方など。なお、各専攻のニーズによって授業内容は多少異なる。

Best practices for conducting scientific research will be introduced, and the reasons the scientific community has adopted these procedures will be briefly covered. Appropriate methods of record-keeping and documentation, which are essential to ensure replicability of research results, will be explained. Research misconduct (fabrication, falsification, plagiarism and other forms of misconduct) will be defined and explained, and examples will be presented. Authorship of papers, the need to avoid dual publication, dealing with conflicts of interest, and issues related to intellectual property (mainly patents and copyrights) will be discussed. Issues involved in reviewing scientific papers and funding applications, and in applying for funding will also be discussed. The need for compliance with governmental and institutional regulations (governing usage of funds, harassment, safety, animal welfare, field surveys, etc.) will be covered. Appropriate procedures for dealing with the news media and the public when publicizing scientific research results will be briefly introduced. The material covered by this lecture may differ somewhat to match the needs of each Department.
日本語: 2コマ連続(105分 x 2、計210分、間に休憩)、その直後試験(20分程度)

English: Two conecutive periods (105 min x 2, Total 210 minutes, with a brief rest interval), followed immeditely by an examination (20 min).
4890-1071
情報理工学連携講義I
各教員
4890-1072
情報理工学連携講義II
高橋 健太
4890-1073
※E
情報理工学連携講義III
Information Science and Technology Industrial Collaboration Program III
菊池 慎司 クラウドサービスやモバイルデバイスの普及などにより、我々の生活や社会において情報システムが担う役割はますます大きくなりつつある。そのようなシステムにおいては、多数のユーザトラフィックを処理するスケーラビリティや、24時間稼働のような高い可用性が求められている。そのため、システムから多種多様な運用関連のデータを収集・分析することで、安定的なシステムの運用や制御を実現する監視・分析技術の重要性が高まってきている。

本講義では、情報システムの運用管理における情報収集・分析の代表的な研究や、最新の研究成果の紹介および議論を行う。

Along with the prevalence of cloud services and mobile devices, the responsibilities of information systems in our life and society have been becoming more and more important. Such systems need to satisfy requirements for reliability such as scalability to handle massive user traffic efficiently and 24/7 service availability. Therefore, it is quite important to analyze various types of operation data collected from systems so that we can utilize the analysis results to realize stable systems under ever-changing situations.

This course covers latest work and trend in techniques for collection and analysis of system management data and discussion regarding these technologies.
下記のピックを中心に、データセンタ等の大規模システムからの実際の運用データの収集事例や、そのデータの分析による障害原因の早期特定技術等についての議論を行う。

・システムログのメッセージ解析
・高速パケットキャプチャによるネットワーク監視
・クラウドインフラの構成管理と分析
・大規模クラウドサービス障害事例紹介

The following topics will be presented and discussed in this course.

- System log message analysis
- Network monitoring by high-speed packet capture
- Configuration management and analysis for cloud computing infrastructure
- Case examples of failures in cloud services
4890-1078
情報理工学連携講義VIII
柏野 邦夫           
4892-3010
インターンシップI
各教員
4892-3011
インターンシップII
各教員
4890-1031
グローバル・クリエイティブリーダー講義I(技術利用と法)
佐藤 智晶 -
授業計画 Schedule
1.技術利用と法の関係
(ア)技術利用に関わる法(どんな法がかかわっているか)
(イ)法ができること、できないこと、目指すべきこと
2. 技術利用と情報:技術利用をめぐる情報化の影響
(ア)社会の変容
(イ)法の変容
(ウ)情報の影響:正と負
3.技術利用とイノベーション-個別化医療を例に
(ア)個別化医療って?
(イ)個別化医療のインフラ(情報、ヒト、モノ、お金)とパスウェイ
(ウ)個別化医療のベネフィットに潜む弊害を乗り越えて
(エ)法が扱うべき課題)
(オ)個別化医療での分析を金融製品やサーヴィスへの応用
4.技術利用と法形式
(ア)分析枠組み
(イ)技術利用に親和的な法形式
5.技術利用のための法制度(1)
(ア)契約一般
(イ)ソフトウェアやシステム開発のための契約特有の問題
6.技術利用のための法制度(2)
(ア)パスウェイ
(イ)リソース
(ウ)イノベーションの評価
7.国内の新規技術の利用に関する諸問題
(ア)消費者の便益と未知のリスクの調和
(イ)法と倫理の境界
(ウ)規制と支援手法
(エ)海外展開
8.海外技術の利用に関する諸問題
(ア)国内の新規技術の利用との比較
(イ)製品やサーヴィスの輸入
9.技術革新によって、古い技術が否定された場合の対応策
10.スタートアップ企業のための技術利用に関する法制度
11―13.新規の技術と行政手続(ケース・スタディ)
14.総括
4890-1032
グローバル・クリエイティブリーダー講義II(Introduction to Management)
朴 英元
冨家 友道
本講義では、組織のマネジメントを学ぼうとする学生が、様々なマネジメントの問題を理解し、組織のマネジメントに関する知識と理論を修得するだけではなく、将来組織のマネジメントに携わるマネジャーとして働くための実践的な知識を身に着けることを主たる目的とする。したがって、前半ではマネジメントに関する基礎的な概念を習得し、後半ではそれに基づくマネジメントの実践的な課題を分析することを試みる。
前半のマネジメントの基礎概念に関する講義では、マネジャーとマネジメントの役
割、戦略経営論、経営組織論とリーダーシップ、マネジメント環境と国際経営、イノベーション論、製品開発論などについて講義を行い、それについてディスカッションを行う予定である。
後半の講義では、前半の講義に基づき、国家レベルでビッグインパクトのあるプロ
ジェクのトリスクマネジメントを中心に、我々の世代が直面している諸問題は何か、どのような方向に進むべきか、プロジェクトを進める上でのリスクは何かを考えることによって、組織のリーダーが備えるべき要件について学習する。
(1) マネジャーとマネジメント
(2) 戦略経営論(1)
(3) 戦略経営論(2)
(4) 経営組織論(ゲストスピーカー)
(5) マネジメント環境と国際経営
(6) 製品開発とイノベーション論
(7) プロジェクトマネジメントー基本的考え方
(8) 現在の重要問題は何か
(9) 重要問題の解決の方向1
(10) 重要問題の解決の方向2
(11) プロジェクトのリスク
(12) プロジェクトのリスク管理、学生プレゼン
4890-1033
グローバル・クリエイティブリーダー講義III(情報システム論)
和泉 憲明
橋田 浩一
中田 登志之
大西 立顕
山口 利恵
萩谷 昌己
情報システムの基礎にある情報技術、情報システムの構成、情報システムの開発方法を、具体的なサービスや利用シーンに応じて学ぶとともに、新しい情報システムを企画・構想する力を養う。
第一回 全世界をつなぐインターネット(ネットワーク、認証)
第二回 コンピュータがデータを分析するためのレシピ(アルゴリズム、DB、計算量)
第三回 意外と身近なセキュリティ事件(暗号、ウィルス、情報漏洩)
第四回 知を拡張する(自然言語処理、画像・音声理解、人工知能)
第五回 コンピュータはどのようにして計算を行っているか?(CPU、メモリ、ビット、オペレーティングシステム)
第六回世界を変革する情報システム(情報システム、経営戦略・企画、提案依頼、要求定義、
ソフトウェア開発、プロジェクトマネージメント
第七回 世界を変革する情報システム(情報システム、経営戦略・企画、提案依頼、要求定義、
ソフトウェア開発、プロジェクトマネージメント
第八回 プライバシを守りながら個人データを活用する(データ管理、ID連携、PDS)
第九回 世界を変革する情報システム(情報システム、経営戦略・企画、提案依頼、要求定義、
ソフトウェア開発、プロジェクトマネージメント
第十回 日々蓄積されるビッグデータを活用する(統計学、機械学習、データマイニング)
第十一回 世界を変革する情報システム(情報システム、経営戦略・企画、提案依頼、要求定義、
ソフトウェア開発、プロジェクトマネージメント

第十二回 大規模システムの構成
(スーパーコンピュータ、クラウド、IoT)
4890-1037
グローバル・クリエイティブリーダー講義VII(The官僚)
鈴木 茂樹
松永 明
技術の可能性、その将来動向をよく知る理工系、人と関わる看護・衛生系、法律経済等から考える総合政策系等の各専門知識を有する大学院生等に対して、経済・社会制度の設計・運営を担当している行政官による講義を通じて、それぞれの専門分野の知見を元に、将来の日本の経済・社会の在り方をデザインする可能性と必要性を伝えたい。
 理工系等の各専門分野の知見・経験を踏まえて、日本の経済・社会をデザインすることに自ら取り組むことを通じて、新たな能力発揮の分野を開拓する契機としたい。
開講日:2017年9月29日(金) 6限目
講義室:GCLラボ 工学部3号館2階
4890-1039
グローバル・クリエイティブリーダー講義IX(ICTで社会の課題に臨む)
楠 正憲
奥和田 久美
牧野 司
・ 環境、資源、人口、サイバーセキュリティ等、世界が抱えている様々な課題を、テクノロジを用いていかに解決するか?
・人工知能が人間の知能を凌駕し、ロボットが人間の仕事のほとんどを代替するような未来において、人類はいかにしてその生物的限界を超え、どのように働けばいいのか? 人工知能、ロボット、自動運転車自身による犯罪をいかに防止し、もし起きた場合、法律ではどう裁くのか?
・ 個人の情報のほとんどがセンサー等で取得可能になり、クラウドに蓄積される時代において、プライバシーをどう守るのか、また、そもそもプライバシーとは何か?
・ シェアリングエコノミー、ビットコイン、Fintechなどは経済をどう変えるのか?
・急速に進む遺伝子工学や宇宙ビジネスなどに、ビジネスフロンティアはどう切り込んでいるか?
社会の課題について自ら考え、行動を起こし、世界を変えていくのがGCL生に求められている使命である。本講座では、専門領域も考え方も異なる3人の講師がこれらの課題について自らの知見を述べ、それを題材に受講生と講師がフリーディスカッションを行い、考察を深めるのが本講座の目的である。
(内容および順番は変更の可能性あり)
◆問題提起・課題設定(各講師・受講生の問題意識の共有と課題の設定)
◆バイオテクノロジー(遺伝子解析/編集、高齢者予防医療・介護、ヘルスケアとICTなど)
◆サイバーセキュリティ
◆宇宙ビジネス(宇宙ベンチャー、地球外資源発掘、スペースデブリ掃除ビジネス、など)
◆技術と倫理(自動運転車、ドローン、飛行機、原発、ロボット3原則など)
◆マイナンバーとプライバシー(制度の概要・歴史、データが変える社会保証と健康など)
データ駆動型ビジネス/アルゴリズム/インダストリー4.0
◆シェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミー(Uber、Airbnb、Lemonadeなど)
◆現金はなくなるのか?(Fintech、モバイル決済、ビットコインなど)
◆AIとシンギュラリティ(AI活用の動向、AIは人間を超えるか?、ポストヒューマンとは?など)
◆人間の働き方は変わる?(コンピュータが仕事を奪う?人生100年時代の働き方、ユニバーサルベーシックインカムなど)
◆総括ディスカッション(これまでの講義のまとめ、未来予測の方法など)
4890-1040
グローバル・クリエイティブリーダー講義X(イノベーター倫理)
奥村 裕一
大谷 和子
塚本 建次
-
-
4890-1041
グローバル・クリエイティブリーダー講義XI(国際制度とソーシャルICT)
田中 正躬
藤野 仁三
福田 泰和
岩垂 邦秀
工学系の学生が、将来、技術の利用や普及に際し直面する、国際的な調整や問題の発見・解決、将来の見通しに関する能力にみがきをかけ、世界のリーダーとして活躍する資質を育成します。国際制度は、条約によるもの、地域によるもの、国によるもの、自主的な集まりによるものなど、技術や社会の急速な進展により多様で複雑な形態をなしています。
本コースでは、国際標準に焦点を当て、科学技術、経済社会、制度の関係性と変遷、それらと係わる次のようなケースを取り上げ、議論、検討します。
  ・アップルとサムスンの知的財産権戦争
  ・危機に陥った日本発の技術(ICタグ等)
  ・技術ではトップを走る日本の鉄道技術が輸出で苦労する理由など。
  ・ 標準は技術進歩の妨げになるか?

【本講義で習得できること】:
国際標準で経済や社会を見る“視点”を習得出来ること 特に国際標準を中心とする国際制度を知ることにより、国際的な調整能力、問題発見解決能力、将来見通しの能力に磨きをかけられること。
また 同時に実務的な知識として、標準と特許やWTO制度との関係、国際標準の作成方法、多くの国際標準を作る組織の特性、研究開発と標準の関わり、標準の考え方を用いて信頼性を付与したり、リスクの管理の仕方等を習得できます。
 9/27 なぜ国際標準、知財等 国際制度が重要か?
10/4 ビジネス戦略と国際制度との係り
10/11 知財制度と国際標準
10/18 事例研究1(スマートフォン:標準化と知財戦略)
10/25 事例研究2(燃料電池車:標準化とマーケティング戦略)
11/1 国際取引のルールと事業戦略
11/8 国際標準の力と作成プロセス
11/22 信頼を構築するための制度と国際標準
11/29 社会インフラの輸出(新幹線)
12/6 民主化するマーク
12/13 セキュリティ認証
12/20 国際標準の将来と国の政策
4890-1067
GCL情報理工学特別講義I(メディアコンテンツ特別講義)
相澤 清晴
喜連川 優
ネットビジネスの実際のコンテンツを中心として、ウェブ検索技術や新しいコンテンツ創造の場として注目を集めているソーシャルメディアなど最先端の技術とサービスについて学び、また、それらを活用した情報ビジネスの現状と未来について講義を行う。
産業界からの講師による下記の講義を予定している。

4月7日 Pokemon GO 時代を超えるエンタテイメント 専務執行役員 宇都宮 崇人
4月14日 三菱UFJフィナンシャル・グループ MUFGにおけるFinTechへの取組 イノベーション・ラボ所長 上原 高志
4月21日 NHK編成局 編成センター 公共メディアを目指して -- NHKならではのネット展開 -- デジタルコンテンツ編集長 草場 武彦 編成主幹
4月28日 日本マイクロソフト株式会社 (仮)マイクロソフトの技術トレンド 波村 大悟
5月12日 最新の電子書籍ビジネスと、誰も言わない海賊版の真実 赤松 健
5月26日 LINE株式会社 「LINE」の成長と今後のビジョン 取締役 CSMO 舛田 淳
6月16日 コロプラ ユーザー志向でのプロダクトメイキング。クリエイターに求められる開発志向とは 山浦 幸一郎
6月23日 株式会社エクサシーズ(仮)VR最前線 代表取締役社長 杉本 誠司
6月30日 株式会社スクウェア・エニックス Lead AI Researcher 三宅 陽一郎
7月7日 株式会社サイバーエージェント(未定) 最高技術責任者/秋葉原ラボ研究室長 福田 一郎
4890-1046
GCL情報理工学特別講義II(情報社会及び情報倫理)
萩谷 昌己
角谷 良彦
4890-1047
GCL情報理工学特別講義III(人工知能が浸透する社会について考える)
江間 有沙
國吉 康夫
佐倉 統
城山 英明
「人工知能」が新聞紙面で見ない日はないほど、自動運転・農業・医療・金融・サービス業等様々な人工知能が紹介され、社会的な関心は高まっています。そのため、国内外で人工知能技術の開発初期段階からの原則策定や、技術の倫理的、法的、社会的影響(Ethical, Legal and Social Implications)の議論が行われています。このような議論には多様な分野の知見が求められており、今後、情報系研究者も倫理・法・社会的知見を持つこと、政策関係者や実務家、人文・社会科学の研究者も情報技術に関する知見を持つことが必要となります。
本授業では、「どうやったら技術を社会に受容してもらえるのか」「技術が私たちの社会をどう変えてしまうのか」という技術決定論的あるいは受け身な態度ではなく、「どのような社会を目指し、そのために技術や人は何ができるか」といった視点から「人工知能と社会」における論点を考えます。そのため、人工知能関連技術と密接に関係する分野や学問領域で話題提供いただくゲスト講師をお招きします。
また授業は人文・社会科学系、理工系の学生に開かれており、異分野の学生同士での対話の仕方も学び、ディスカッションを通して各々特定のテーマについての最終レポートを作成します。また、学生には授業前にテーマに関する資料を予習し、質疑応答やディスカッションに主体的に参加することが求められます。
 本授業への最大受け入れ可能人数は最大25名です。受講者多数の場合、分野のバランスを考慮しつつ選抜を行います。そのため、本授業への参加を希望される方は必ず初回ガイダンスへの参加をお願いします。どうしても初回ガイダンスに参加できない場合は、教員に事前に連絡をしてください。 
なお、本授業は総合文化研究科、情報理工学系研究科、情報学環・学際情報学府、公共政策大学院の合併授業です。また、グローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)、科学技術イノベーション政策の科学教育プログラム(STIG)の学生も受講できます。
東大の教員に加えて、外部から専門分野のゲスト講師をお招きします。
また講師の順番・内容は変更になる可能性があります。
詳しくはUTask-Web, および授業ウェブサイト等で確認してください。

4月6日:「人工知能が浸透する社会を考える」(情報理工 教授:國吉康夫)
4月13日:「ロボットは敵か味方か?」(情報学環 教授:佐倉統)
4月20日:「これからの金融の考え方:ロボアドバイザーとフィンテック」(株式会社お金のデザイン取締役 COO:北澤直)
4月27日:「人工知能の法的課題」(法学政治学研究科 教授:宍戸常寿)
5月11日:学生ワークショップ
5月18日:「人工知能と社会をめぐる国際的な動き」(総合文化研究科 特任講師:江間有沙)
5月25日:「テクノロジーアセスメントと人工知能」(公共政策 教授:城山英明)
6月8日:「技術と軍事応用:人工知能・ロボットの場合」(朝日新聞科学医療部 専門記者:嘉幡久敬) 
6月15日:「農業コミュニティをAIでつなぐ(仮)」(株式会社ファームノート 代表取締役:小林 晋也)
6月22日:「SFが現実化した時代における人工知能とイマジネーション」(SF・ファンタジー小説家:長谷敏司) 
6月29日:「医用人工知能とELSI(仮)」(医学系研究科 特任研究員:藤田卓仙)
7月6日:学生ワークショップ
7月13日:「限られた情報からの機械学習アルゴリズム」(理研AIPセンター長/新領域創成科学 教授:杉山将)
4890-2005
GCL事例研究I(デジタル時代の行政と社会I)
奥村 裕一
城山 英明
坂井 修一
デジタル時代の到来により、社会の構成員一人ひとりが、組織の壁、社会集団の壁、国家の壁を越えて、直接のつながりを持てるようになった。このことが行政において根本的な変化をもたらしつつある。デジタル時代の行政と社会Iは、この事例研究シリーズの基礎となる行政の変容に関する基本的な知見を身につけることを目的としている。デジタル技術を利用すれば、官僚制やデモクラシーのあり方に変容をもたらし、(1)業務の簡素化や横断的協働といった効率性や効果の追求、(2)社会と行政のつながりによる新たな公共空間の創造や政策づくりの新しい方法などが可能である。しかしこれらは自動的にできるわけではなく、デジタル技術を利用する人、組織、社会の認識の変化とそれによる価値の具現が伴わなければ実現しない。このような中で、利用者が主体のデザイン思考の新たな政策形成手法も「デジタル時代」に改めて注目され始めている。これらについて、欧米の先進事例を題材にして理解を深める。
・イントロダクション(行政の変容とデジタル社会)
・行政近代化と電子政府(行政学的視点から)
・利用者からみたICT(セキュリティ問題への対応)
・これまでの官僚制とデジタル時代の行政制度
・デジタル時代のデモクラシー
・米国のデジタル政府政策とオープンガバメント
・英国政府のポリシーラボ
・デザイン思考の政策づくり
・マイナンバー法とプライバシー保護の制度と政策
・まとめ
4890-2006
GCL事例研究II(デジタル時代の行政と社会II)
奥村 裕一
坂井 修一
座間 敏如
平本 健二
事例研究IIでは、デジタル時代を迎えて、これまでにない発想での行政情報システムを考える。行政の仕組で根本的な変化が起きつつある。米国や英国、OECDが取り組んでいるデジタルガバメントである。いわば民間のIoTの政府版ともいえる。
デジタル時代では、情報システムに支えられて情報やデータが自由に大量に様々な組織体の壁を越えて行き来し、目的に照らして処理される。こうして社会の新しい価値が生まれる。
行政においても情報システムを業務の多面的なニーズにあわせて活用することによって、組織の壁、行政と社会の壁を越えて、大量に行きかう情報やデータを受信し加工し発信して、より適切に効率的かつ効果的に国民のニーズにあった、時には省庁の壁を越えてcitizen-centricな業務をこなすことができる。
この講義では、実際の行政実務で政府の情報システムの企画や管理に携わっている非常勤講師の内閣官房政府CIO上席補佐官(二人)とともに、デジタルガバメントについて、その重要な課題は何かを実例を多く取り入れながら考察していく。情報システムガバナンス、プロジェクトマネジメント、データ共有、ビッグデータ解析などを取り上げる。
・デジタルガバメントと情報システム概論
・政府CIOとガバナンス(政府の事例)
・これからのプロジェクトマネジメントI
・これからのプロジェクトマネジメントII (演習)
・デジタル時代の政府IT投資ライフサイクル
・デジタル時代の政府IT投資の決定要因 (演習)
・利用者視点で考えるデジタル時代の生き方
・政府が利用するICTの実際(クラウド対既存技術)
・オープンガバメントと市民参加(アイデアソン、ハッカソン;データ利用の技術にも触れる)
・組織間協働とインターオペラビリティ
・インターオペラビリティの実際
・ビッグデータ解析による社会動向分析(事例紹介)
・まとめ
4890-2007
GCL事例研究III(デジタル時代の行政と社会III)
奥村 裕一
坂井 修一
事例研究IIIでは、デジタル時代の市民参加型社会における社会と行政のオープンガバナンス -- 、すなわち、デジタル時代の公共ガバナンス(情報の社会的共有・意思決定への市民参加・協働による執行)の実際を事例に即して考える。
この背景には、二つの流れがある。
一つには、デジタル時代を前提にした行政のオープンガバメントやその第一歩となるオープンデータの流れであり、内外を問わず政府や自治体の「オープンデータ」推進にその萌芽がみられる。いずれもデジタル社会を前提に市民が能動的に公共サービスの形成や実施にかかわっていく社会を描こうとしている。
二つには、市民との協働のまちづくりの流れである。特に自治体では90年代以降、市民との協働によるまちづくりなど公共サービスを考え地域の施策に反映させていく傾向が各地で見られる。政府でも自立した市民社会を求めて「国・行政のあり方懇談会」(2014年)で議論したり、市民と共に考え協働する地域包括ケアシステムの構築を進めようとしたりしている。
オープンデータについては、日本では官民データ活用推進基本法が昨年末に制定され政府・自治体の「オープンデータ」推進が法的な裏付けをもって推進され始めているところであり、この基本法の骨格と課題も取り上げる。
題材としては、「チャレンジ!!オープンガバナンス2016」(COG2016)で応募のあった事例を扱う。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/
・オープンデータからオープンガバナンスへ
・世界と日本のオープンデータ政策
・官民データ活用推進基本法の骨格と課題
・オープンガバナンスと市民参加型社会
・Code for Japanに見るシビックテックの役割
・チャレンジ!!オープンガバナンス2016の経験から
(ケーススタディ)
・市民のチャレンジ ケース1
・自治体のチャレンジ ケース2
・市民・自治体協働のチャレンジ ケース3
・市民の自律へのチャレンジ(介護保険自己申告)
・ワークライフソーシャルバランスのチャレンジ
4890-2001
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I
Practical English for Global Creative Leaders I
GCL グローバル・クリエイティブリーダーに必要とされる英語によるコミュニケーション能力向上を目標とする.英語でのグループワーク(1回)と英語を母国語とする講師による少人数演習(2回)を予定している.
土曜日(10:00〜17:00)に3回を予定している.
4890-2002
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II
Practical English for Global Creative Leaders II
GCL グローバル・クリエイティブリーダーに必要とされる英語によるコミュニケーション能力向上を目標とする.受講者の英語能力に応じて少人数のクラスに分け,英語を母国語とする講師による演習を行う.
土曜日(10:00〜17:00)に3回を予定している.
4890-2003
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習I
Special Practical English for Global Creative Leaders I
GCL グローバル・クリエイティブリーダーに必要とされる英語によるコミュニケーション能力向上を目標とする.英語でのグループワーク(1回)と英語を母国語とする講師による少人数演習(2回)を予定している.
土曜日(10:00〜17:00)に3回を予定している.
4890-2004
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習II
Special Practical English for Global Creative Leaders II
GCL グローバル・クリエイティブリーダーに必要とされる英語によるコミュニケーション能力向上を目標とする.受講者の英語能力に応じて少人数のクラスに分け,英語を母国語とする講師による演習を行う.
土曜日(10:00〜17:00)に3回を予定している.
4894-1007
データサイエンス実践演習I
大西 立顕
須田 礼仁
山西 健司
ビジネスの現場から提供された実データの解析演習を通して、データサイエンスで価値を創造する手法をグループワークで広く学びます。企業担当者へのヒアリングおよび一次分析から始め「問題意識は何か」「何をしたら価値は生まれるか」「どのようにやるか」「実装」の各段階を詰め、企業担当者の前で成果発表することを最終目標とします。本演習は領域知識創成教育研究プログラム(東京大学データサイエンティスト養成講座)応用課程を修了する上での必修演習講義です。グループ分けならびに諸注意事項の説明のため初回講義への出席は必須です。
授業は以下のスケジュールに従い、半期13回にて実施する。

第1回:オリエンテーション、自己紹介、データの概要説明
第2回:グループ分け、一次解析の説明、グループごとにディスカッション
第3、4回:データ特性考察や1次解析の結果報告、暫定的な方針の説明
第5、6回:中間発表・方針決め(何をやるか:What、どのようにやるか:How、役割分担)
第7、8回:使用するツールの説明(Howの部分)
第9、10回:進捗状況報告その1
第11、12回:進捗状況報告その2
第13回:成果報告会(+レポート提出)
4894-1008
データサイエンス実践演習II
大西 立顕
須田 礼仁
山西 健司
ビジネスの現場から提供された実データの解析演習を通して、データサイエンスで価値を創造する手法をグループワークで広く学びます。企業担当者へのヒアリングおよび一次分析から始め「問題意識は何か」「何をしたら価値は生まれるか」「どのようにやるか」「実装」の各段階を詰め、企業担当者の前で成果発表することを最終目標とします。本演習は領域知識創成教育研究プログラム(東京大学データサイエンティスト養成講座)応用課程を修了する上での必修演習講義です。グループ分けならびに諸注意事項の説明のため初回講義への出席は必須です。
授業は以下のスケジュールに従い、半期13回にて実施する。

第1回:オリエンテーション、自己紹介、データの概要説明
第2回:グループ分け、一次解析の説明、グループごとにディスカッション
第3、4回:データ特性考察や1次解析の結果報告、暫定的な方針の説明
第5、6回:中間発表・方針決め(何をやるか:What、どのようにやるか:How、役割分担)
第7、8回:使用するツールの説明(Howの部分)
第9、10回:進捗状況報告その1
第11、12回:進捗状況報告その2
第13回:成果報告会(+レポート提出)
4893-1001
※E
情報理工学英語特別講義I(国民生活・社会基盤としてのITシステム特論)
Special Lecture in Information Science and Technology I
田代 秀一
松本 隆明
有馬 仁志
Many new services supporting our daily life composed of multiple systems via internet are prevailing. Society is increasingly dependent on software systems. Software failures and data incompatibility can cause or contribute to serious accidents that result in death, injury, serious environmental damage, or major financial loss. Such accidents have already occurred, and, without intervention, the increasingly pervasive use of software - especially in arenas such as transportation, health care, and the broader infrastructure -may make them more frequent and more serious. In the future, more pervasive development of software in the civic infrastructure could lead to more catastrophic failures unless improvements are made.
On the other hand, so far worldwide research and studies have been suggesting us that software-related accidents are usually caused by flawed requirements; incomplete or wrong assumptions about operation of controlled system or required operation of computer, and unhandled controlled-system states and environmental conditions. Consequently, merely trying to get the software “correct” or to make it reliable (satisfy its requirements) will not make it safer under these conditions. In other words, preventing component or functional failure is NOT enough for maintaining or realizing system safety and security. This is a reason why currently systems engineering is coming to be focused on instead of conventional software engineering. In order to help the students understand the key technological issues for realizing dependable IT systems as public and socio-economic infrastructures, topics will be lectured by experts who are at the forefront from the following 3 aspects in this course.
1) Integrated systems as a social infrastructure - a large scale interconnected SoS (System of Systems) and Cyber Physical Systems (CPS)
2) Open data and interoperability infrastructure of Japanese e-Government
3) Systems Engineering for Cyber Security and System Safety
1) Outline and background of the course
2) National Strategy for Open Data - Why many countries want to take “Open data” strategy
3) Technical basis and community activities for “Open data”
4) Semantic interoperability for e-government systems
5) Long way of seeking character code interoperability for Japanese e-government systems
6) Technology and standardization for “Big Data”
7) New era of integrated systems interconnected across industrial sectors and consumers
8) What is “Integrated Systems”? - Smart Community, IoT, M2M, Big Data
9) Software engineering and systems engineering
10) International comparison of certification regimes for software systems safety and dependability
11) Construction by Correctness - a cutting edge of model based development technique and solution for coping with complexity
12) From the Whitepaper on Information Security 2014 - the latest report of security incidents and diversifying cyber threats
13) International scheme for IT security evaluation and certification base on ISO/IEC 15408 (Common Criteria)
4893-1007
※E
情報理工学英語特別講義VII
Special Lecture in Information Science and Technology VII
Robert Glueck This course introduces the principles and methods of reversible computation, and discusses its relation to other
computing paradigms. The course covers reversible computing principles at all levels of the computation stack ranging from reversible logic circuits and architectures to reversible computing models, programming languages and algorithms. It surveys the state-of-the-art in this area, and introduces students to current research trends and open problems. With this course, a graduate student will be able to follow the scientic literature in this area, use and design simple reversible systems, as well as understand reversible computation principles on all levels of the computation stack.
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Wed, June 14, 14:55 - 18:35(4・5限)
Wed, June 21, 14:55 - 18:35(4・5限)
Wed, June 28, 14:55 - 18:35(4・5限)
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(予定)
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