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教育と研究

創造情報学 movie
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平成29年度研究科授業時間割
研究科共通

講義一覧

※○:本年度開講科目
科目番号        科目名        担当教員 ターム 単位 曜限 時間 講義室 備考 重複履修制限
4860-1047 戦略ネットワーク・ソフトウェア論Strategic Network Software S1S2 2 木2 10:25
-12:10
理7号館102号室 ※E 4860-1018
4810-1105
4860-1007 認識行動システム論 石川 正俊 S1S2 2 火2 10:25
-12:10
工6号館セミナー室B 4830-1003
4860-1011 ユビキタス・ネットワーク環境論 廣瀬 通孝
谷川 智洋
S1S2 2 木2 10:25
-12:10
工2号館223講義室 4850-1014
4891-1002
4860-1012 インターネット論Internet Architecture 江崎 浩 S1S2 2 火5 16:50
-18:35
工2号館241講義室 ※E 4840-1012
4891-1004
4860-1053 戦略ソフトウェア特論 稲葉 真理 S1S2 2 火3 13:00
-14:45
理7号館102号室 4860-1013
4860-1014
4810-1144
4810-1145
4810-1146
4810-1169
4860-1015 創造情報学特論I 岡田 慧
稲葉 雅幸
S1S2 2 水3 13:00
-14:45
工2号館231講義室 4850-1010
4891-1001
4860-1016 創造情報学特論II 岡田 慧
稲葉 雅幸
S1S2 2 水3 13:00
-14:45
工2号館231講義室 4850-1006
4891-1003
4860-1026 音楽音声信号処理特論 猿渡 洋 A1A2 2 火3 13:00
-14:45
工6号館セミナー室B 4830-1002
4860-1046 知能情報論 原田 達也 S1S2 2 水2 10:25
-12:10
工2号館233講義室 4850-1003
4860-1051 Webプログラミング言語 千葉 滋 S1S2 2 金3 13:00
-14:45
工6号館61講義室 4860-1001
4860-1052 クラウド基盤ソフトウェア 千葉 滋 S1S2 2 金3 13:00
-14:45
工6号館64講義室 4860-1048
4860-1050 情報論的機械学習 山西 健司 A1A2 2 火3 13:00
-14:45
工6号館64講義室 4820-1026
4860-1054 データサイエンス 中山 英樹 A1A2 2 水2 10:25
-12:10
工6号館62講義室
4860-2011 ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I 小林 克志 S1S2 金5,6 18:00 -19:45 I-REF棟Hilobby
4860-2012 ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践II 小林 克志 A1A2 集中 集中 I-REF棟Hilobby
4860-2013 ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践III 小林 克志 S1S2 金5,6 16:50
-20:30
I-REF棟Hilobby
4860-2014 ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践IV 小林 克志 A1A2 集中 集中 I-REF棟Hilobby
4860-2008 創造情報学修士輪講 各教員 通年
年度跨り
金4,5 15:00-17:00 I-REF棟Hilobby 4860-2001
4860-2009 創造情報学博士輪講 各教員 通年
年度跨り
金4,5 15:00-17:00 I-REF棟Hilobby 4860-2002
4860-2010 創造情報学修士演習 各教員 通年
年度跨り
集中 集中 4860-2003
4860-3003 創造情報学プロジェクト実践修士研究 各教員 通年
年度跨り
集中 集中 4860-3001
4860-3002 創造情報学プロジェクト実践博士研究 各教員 通年
年度跨り
集中 集中
4860-1055 実践英語演習IPractical English I 中山 英樹 S1S2 集中 集中 未定未定 ※E
4860-1056 実践英語演習IIPractical English II 中山 英樹 A1A2 集中 集中 未定未定 ※E
4860-1070 実践英語特別演習ISpecial Practical English I 中山 英樹 S1S2 集中 集中 未定未定 ※E
4860-1071 実践英語特別演習IISpecial Practical English II 中山 英樹 A1A2 集中 集中 未定未定 ※E
4860-1059 クラウドコンピューティング基礎論 小林 克志 S1S2 2 木5 16:50
-18:35
I-REF棟Hilobby
4860-1060 クラウド基盤構築 中島 倫明 S1S2 2 月2 10:25
-12:10
I-REF棟Hilobby
4860-1061 分散システム基礎とクラウドでの活用 石川 冬樹 S2 1 集中 9/28(木) 9:30-17:00, 9/29(金) 9:30-15:15 国立情報学研究所20階2010
4860-1062 クラウドアプリケーション開発演習 坂本 一憲
吉岡 信和
S2 2 集中 9/11(月)-9/15(金) 国立情報学研究所12階1208-1210
4860-1065 データマイニングによる異常検知 山西 健司 A1A2 2 火3 13:00
-14:45
工6号館61講義室 4820-1014
4860-1057 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習IPractical English for Global Creative LeadersI 中山 英樹 S1S2 集中 集中 未定未定 ※E 4810-1173
4890-2001
4860-1058 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習IIPractical English for Global Creative LeadersII 中山 英樹 A1A2 集中 集中 未定未定 ※E 4810-1174
4890-2002
4860-1066 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習ISpecial Practical English for Global Creative Leaders I 中山 英樹 S1S2 集中 集中 未定未定 ※E
4860-1067 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習IISpecial Practical English for Global Creative Leaders II 中山 英樹 A1A2 集中 集中 未定未定 ※E
4860-1068 コンピュータグラフィックス画像合成論Realistic Image Synthesis 蜂須賀 恵也 S1S2 2 月3 13:00
-14:45
I-REF棟Hilobby ※E
4860-1069 力学アニメーション特論Physically Based Animation 蜂須賀 恵也 S1S2 2 月3 13:00
-14:45
I-REF棟Hilobby ※E
4860-1073 ヒューマンインタフェース特論 五十嵐 健夫 A1A2 2 木3 13:00
-14:45
理7号館007号室 4810-1130

※科目番号下にある“※E”は、原則として英語で行う講義を表す。
※創造情報学専攻の選択科目講義で、他専攻等との合併講義は、重複講義同様、年度が異なっても、いずれか1科目しか履修できない。表右端の「合併講義の科目番号」に注意すること。
※次の科目同士は、開講年度が異なっても、両方の履修は認められない。
4860-1047「戦略ネットワーク・ソフトウェア論」と4860-1018, 4810-1105 (コンピュータ科学専攻)
4860-1005「数理モデリング論」と4820-1008 (数理情報学専攻)
4860-1007「認識行動システム論」と4830-1003 (システム情報学専攻)
4860-1008「実世界システム論」と4850-1015 (知能機械情報学専攻)
4860-1011「ユビキタス・ネットワーク環境論」と4850-1014 (知能機械情報学専攻), 4891-1002 (IRT)
4860-1012「インターネット論」と4840-1012 (電子情報学専攻), 4891-1004 (IRT)
4860-1053「戦略ソフトウェア特論」と4860-1013, 4860-1014, 4810-1144, 4810-1145, 4810-1146, 4810-1169 (コンピュータ科学専攻)
4860-1015「創造情報学特論I」と4850-1010 (知能機械情報学専攻), 4891-1001 (IRT)
4860-1016「創造情報学特論II」と4850-1006 (知能機械情報学専攻), 4891-1003 (IRT)
4860-1026「音楽音声信号処理特論」と4830-1002 (システム情報学専攻)
4860-1040「パターン識別」と4860-1009
4860-1043「数値計算アルゴリズム特論」と4820-1006 (数理情報学専攻)
4860-1044「制御システム設計論」と4830-1011 (システム情報学専攻)
4860-1045「ディペンダブル情報システム」と4840-1032 (電子情報学専攻)
4860-1046「知能情報論」と4850-1003 (知能機械情報学専攻)
4860-1051「Webプログラミング言語」と4860-1001
4860-1052「クラウド基盤ソフトウェア」と4860-1048
4860-1050「情報論的機械学習」と4820-1026 (数理情報学専攻)
4860-1010「感覚情報論」と4830-1004 (システム情報学専攻)
4860-2008「創造情報学修士輪講; 創造情報学修士輪講(10月入学)」と4860-2001
4860-2009「創造情報学博士輪講; 創造情報学博士輪講(10月入学)」と4860-2002
4860-2010「創造情報学修士演習; 創造情報学修士演習(10月入学)」と4860-2003
4860-3003「創造情報学プロジェクト実践修士研究; 創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)」と4860-3001
4860-1065「データマイニングによる異常検知」と4820-1014 (数理情報学専攻)
4860-1057「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I」と4810-1173 (コンピュータ科学専攻), 4890-2001 (研究科共通科目)
4860-1058「グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II」と4810-1174 (コンピュータ科学専攻), 4890-2002 (研究科共通科目)
4860-1073「ヒューマンインタフェース特論」と4810-1130 (コンピュータ科学専攻)

※創造情報学専攻の授業科目「4860-○○○○」には、現在、教育職員免許法の免許教科に対応する認定科目は無いので、履修登録の際には注意すること。
 <参考>科目番号「4810-○○○○」は、コンピュータ科学専攻の授業科目
       〃   「4820-○○○○」は、数理情報学専攻の授業科目
       〃   「4830-○○○○」は、システム情報学専攻の授業科目
       〃   「4840-○○○○」は、電子情報学専攻の授業科目
       〃   「4850-○○○○」は、知能機械情報学専攻の授業科目
※平成22年度以前の「創造情報学連携講義I(4860-1027)」を履修した学生の、平成23年度の「創造情報学連携講義I(4860-1042)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※平成23年度以前の「創造情報学連携講義IV(4860-1030)」を履修した学生の、平成24年度の「創造情報学連携講義IV(4860-1049)」の履修は同一科目名ではあるが、授業内容が異なるため可能である。
※本学理学部情報科学科を卒業した者については、「アルゴリズムとプログラミング実践講座(4860-1064)」を履修することができないものとする。

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講義内容

授業科目 担当教員 講義内容
4860-1007
認識行動システム論
石川 正俊           
4860-1011
ユビキタス・ネットワーク環境論
廣瀬 通孝
谷川 智洋
4860-1012
※E
インターネット論
Internet Architecture
江崎 浩 インターネットシステムの現状と最新の技術概要を体系的に概観する。
In this class, we realize the framework and the essentials of the Internet architecture, with identifying the state-of-arts research, development and deployment in the Internet system.
1. エンドエンドアーキテクチャモデル
2. ピアツーピアシステムアーキテクチャ
3. アドレッシングとディレクトリーサービス
4. インフラストラクチャ構造
5. WEBサーバとコンテンツ配信技術
6. TCP/IPプロトコル
7. マルチキャスト技術
8. セキュリティー技術
9. QoS/CoS技術
10. モバイルサポート技術

1. End-to-End architecture model
2. Peer-to-Peer system architecture
3. Addressing, identifire and directory service
4. Infrastructure and operation
5. Web server, service and contents delivery
6. TCP/IP protocol suites
7. Multicasting
8. Security and privacy
9. QoS/CoS technology
10. Mobile supporting framework
4860-1053
戦略ソフトウェア特論
稲葉 真理 社会基盤としての情報システムについて講究する。
前半は、公と社会基盤整備との関係、規格の定められ方を概観し、ネットワークシステムについて論ずる。
後半は、グラフアルゴリズムを簡単に紹介した後、巨大グラフについて論ずる。
1. 社会基盤としての通信
2. 規格と歴史
3. 計算と通信
4. グラフアルゴリズム
4860-1015
創造情報学特論I
岡田 慧
稲葉 雅幸
4860-1016
創造情報学特論II
岡田 慧
稲葉 雅幸
インテリジェントな機械或いはシステムは認識系・動作系・計画系・通信系・対人対話系などを総合したシステムとして構成される.本科目ではシステムの内部構造および用途・応用、システム性能の評価法などについて講義する.
1.イントロダクション
2.システム構成要素
3.ロボットプラットフォーム
4.ロボットシステム実例
5.将来展望

講義項目
1) イントロ,20世紀の知能ロボット研究
2) 小型から等身大ヒューマノイドにおける認識行動システム
3) 継続タスク実現における事後認識と失敗復帰システム
4) 知能ロボットの基盤システム環境のためのソフトウェア
5) SLAM,自律移動と動的セマンティックマップの獲得
6) 筋骨格ヒューマノイドのシステム・行動構成論
7) ロボット柔軟外装と行動学習システム
8) ヒトとロボットの筋力比較と瞬発力ドライバの実現
9) 視覚に基づく3Dオドメトリ・環境物体モデリング
10) 物体環境操作モデルと人行動の見守りによる知識獲得
11) 聴覚に基づく生活音認識と人の行為目的の認識
12) 全身分布触覚と環境認識に基づく注意知覚と全身行動
13) 知能ロボットの構成論総括,レポート課題発表
4860-1026
音楽音声信号処理特論
猿渡 洋 近年の音声・音響メディア信号処理技術は、様々な音波動特性に基づく物理モデリングや時空間系列データの確率的モデリングの発展と共に日進月歩の進展を遂げている。例えば、音声認識や音声生成は確率的逆問題を解く確率モデル学習であり、また音源分離や音声強調は教師無し確率的分類問題を解くことで実装される。更に音場分解・再現システムは、音波動の事前知識(スパース性等)を陽に生かした最適化問題を解くことにより実現される。本科目では、これらの音声・音響信号処理を構成する要素技術とそのアルゴリズムの実現法を共に学び、その原理の展開を議論する。
-
4860-1046
知能情報論
原田 達也
4860-1051
Webプログラミング言語
千葉 滋 Web サービスの開発で使われるプログラミング言語を題材に、プログラミング言語の設計やその背景となるソフトウェア工学の話題について講義する。Webサービス(Web アプリケーション)の具体的な作り方、プログラミングの実際をハンズオン形式で演習する講義では*ない*ので注意すること。
Webサービスの基礎、データベース基礎、O/Rマッピング、HTML史、Rails とメタプログラミング、MVC。
4860-1052
クラウド基盤ソフトウェア
千葉 滋 クラウドに代表される今日の情報システムの基盤技術のひとつとして仮想マシンを取り上げ、その原理、実装技術について述べる。本講義では大きく2種類の仮想マシンをとりあげる。ひとつはハードウェア全体を仮想化する仮想機械である。もうひとつは Java や Ruby のようなプログラミング言語の実行基盤としての仮想機械である。両者に共通する技術、共通しない技術についてそれぞれ解説する。
1. ソフトウェアの仮想化について
2. x86 仮想マシン
3. Java 仮想マシンおよび関連するプログラミング言語実行用の仮想マシン
4860-1050
情報論的機械学習
山西 健司 データに潜む構造的な知識を発見する手法を機械学習と呼ぶ。本講義では、機械学習アルゴリズムの設計と解析手法について、情報理論的な概念である「確率的コンプレキシティ」及び「記述長最小原理」を中心とする統一的視点から体系的に講義する。また、機械学習の応用としてデータマイニングの問題への適用について豊富な事例を示す。
1. 情報論的学習理論とは
2. 符号化、確率、学習
3.確率的コンプレキシティ
4. 一括学習とMDL原理
5. 逐次符号化とオンライン学習
6.非正則モデル(潜在変数モデル)の学習
7. 非定常な場合の学習: 動的モデル選択
8. 非確率的な場合の学習: 
9. 学習と最適化アルゴリズム
10.アンサンブル学習(分散協調学習、ブースティング)
11.転移学習
12. データマイニングへの応用
  (分類とクラスタリング、変化点検知、異常検知、トピック分析)
4860-1054
データサイエンス
中山 英樹 大規模かつ多様なデータを適切に分析し、システムの企画・設計・運
用に役立てる技術は、情報処理のあらゆる分野で重要性を増してお
り、社会的にもニーズの高いものとなっている。
本講義では、データ分析の基礎から応用に至る各手法について、理論
と実装の両側面から取り組み、理解を深めることを目的とする。特
に、PythonやR言語等のオープンソースソフトウェアを用い具体的な
課題に取り組むことで、実践的な技術を習得することを重視する
講義内容(予定)

・Python入門(Numpy,Scipy,pandas,etc.)
・統計基礎、データ加工・前処理
・多変量解析、次元削減・多様体学習、回帰分析
・クラスター分析、アソシエーション分析
・クラス分類
・ニューラルネットワーク・深層学習
・応用(自然言語処理応用、画像認識応用)
4860-2011
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
小林 克志 * ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践I
将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要な知識を習得し、自らシステムを設計・構築・開発・運用する経験を積む。実践的なカリキュラムを通じてクラウドコンピューティングに関する知見の習得、企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(EngineeringPartner)の指導・助言のもとで、要件開発やプロジェ
クト立案の力を養う。
おおむね以下のスケジュールで進めていく。

1. ガイダンス
2. ソフトウェア開発手法(1)
3. グループ開発演習
4. クラウドの概要
5. ネットワーク技術講義 / クラウド利用ハンズオン(1)
- インスタンスの立ち上げ
- クラウド基盤の理解
6. クラウド利用ハンズオン(2)
- 既存サービスの移行シナリオ
7. ソフトウェア開発手法(2)
8-9. サービス構築ハンズオン(1,2)
- クラウド API の利用
10-11. サービス機能追加ハンズオン(1,2)
- アイディアの実装
12. プロジェクト開発にむけたブレーンストーミング
4860-2012
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践II
小林 克志 将来の情報技術開発を担う人材として必要なソフトウェア開発プロジェクトの経験を積む。企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い技術者(Engineering Partner)の指導・助言のもとで、自らプロジェクト課題を設
定し、複数人のチームでクラウドソフトウェアの開発を行う。開発を通じて上流から下流までのプロセスを身につけ、アイデアを正しい方法論でソフトウェアに仕上げる力とソフトウェア開発過程に関する深い洞察力を養う。
4-6 名程度でグループを構成、グループ毎に異なるソフトウェア開発をおこなう。
期首に開発目標を設定、期末に最終発表会をおこなう。
4860-2013
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践III
小林 克志 * ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践III
将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要なクラウドコンピュー
ティングを支える要素技術に関する知識を習得し、自らクラウドシステムを設計・
構築・開発・運用する経験を積む。実践的なカリキュラムを通じてクラウドコン
ピューティングに関する知見の習得、企業等から参加するソフトウェア開発実務
の長い技術者(EngineeringPartner)の指導・助言のもとで、要件開発やプロジェ
クト立案の力を養う。
おおむね以下のスケジュールで進めていく。
1. ガイダンス /
2. クラウドとその要素技術・コンピュータアーキテクチャ
3. クラウド構築ハンズオン(1):クラスタの構築
4. ネットワーク工学(ネットワークの基礎
5. クラウド構築ハンズオン(2):IaaSクラウド・PaaSクラウド
6. クラウド構築ハンズオン(3):IaaSクラウド・PaaSクラウド
7. ソフトウェア工学(開発方法論など)
8. クラウド構築ハンズオン(4):モバイル端末からのクラウド利用
9. クラウド構築ハンズオン(5):モバイル端末からのクラウド利用
10. プロジェクト開発に向けたブレインストーミング・チーム分け
11. PBLに適したソフトウェア紹介(SCM(git,hg)/github/redmine…)
4860-2014
ソフトウェア・クラウド開発プロジェクト実践IV
小林 克志 将来のクラウドコンピューティングを担う人材として必要なクラウドソフトウェア
開発プロジェクトの経験を積む。企業等から参加するソフトウェア開発実務の長い
技術者(Engineering Partner)の指導・助言のもとで、自らプロジェクト課題を設
定し、複数人のチームでクラウドソフトウェアの開発を行う。開発を通じて上流
から下流までのプロセスを身につけ、アイデアを正しい方法論でソフトウェアに
仕上げる力とソフトウェア開発過程に関する深い洞察力を養う。
4-6 名程度でグループを構成、グループ毎に異なるソフトウェア開発をおこなう。
期首に開発目標を設定、期末に最終発表会をおこなう。
4860-2010
創造情報学修士演習; 創造情報学修士演習(10月入学)
各教員
4860-3003
創造情報学プロジェクト実践修士研究; 創造情報学プロジェクト実践修士研究(10月入学)
各教員
4860-3002
創造情報学プロジェクト実践博士研究; 創造情報学プロジェクト実践博士研究(10月入学)
各教員
4860-1055
※E
実践英語演習I
Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date (in plan) : 6/17, 6/24, 7/1, 7/8, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall

・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions

・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback

・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback

・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1056
※E
実践英語演習II
Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date : TBD. All on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall

・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions

・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback

・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback

・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1070
※E
実践英語特別演習I
Special Practical English I
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date (in plan) : 6/17, 6/24, 7/1, 7/8, all on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall

・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions

・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback

・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback

・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1071
※E
実践英語特別演習II
Special Practical English II
中山 英樹 This four day course aims to give the students guidance in how to prepare and execute academic presentation suitable for a conference talk.
Date : TBD. All on Saturdays, from 10:30 to 17:30, including 1h lunch break
Place : I-REF building 2F meeting rooms & 6F hall

・Part 1
Plan-Prepare-Present
Objects-Definitions-Processes
VisualAids-Body Language-Voice Skills
Question and Answer Sessions

・Part 2
General Review
Student Presentation
General Presentation Feedback

・Part 3
Body Language and Voice Skill Review
Student Presentation
Body Language and Voice Skill Feedback

・Part 4
Question and Answer Review
Student Presentation
Question and Answer Feedback
Summary
4860-1059
クラウドコンピューティング基礎論
小林 克志 本講義はクラウドコンピューティング基盤を支えるさまざまな技術について理解を深めることを目的とする。
具体的には、データセンターおよびネットワーク技術について信頼性・応答性といったサービス品質の観点から議論する。
また、クラウドコンピューティングにおける様々な問題をとりあげ、原因特定までのアプローチ、解決方法について、実用、学術面の両面から解説する。さらに、シミュレータを用いた演習を通じて、問題の把握、仮説設定、検証、対策までの過程を体得する。
講義では以下について取りあげる予定である、

1. ガイダンス
2. クラウドコンピューティングとは
3. クラウドコンピューティングにおける信頼性
4. 分散データベース
5. 広域システムの信頼性
6. データセンターネットワーク構成方法
7. DC ネットワークにおける障害とその対応
8. ネットワークサービスにおける性能指標
9. ネットワークサービスの体感品質向上に向けた取り組み
10. ネットワークにおける遅延とその改善
11. 最新の動向と今後の課題
4860-1060
クラウド基盤構築
中島 倫明 クラウドコンピューティング技術によって、ITの利用形態が変貌する中で、これまで以上に広く高度な基盤技術の習得が要求されるようになりつつある。クラウドを効果的に活用する上では、複数のパブリッククラウド・サービスを適材適所で組み合わせた利用、あるいは専用のプライベートなクラウド環境を自ら構築しての利用など、従来とは異なる基盤技術の応用が求められるためである。そのためには、クラウド基盤に関わる技術要素を根本から理解して、要求に応じた最適なクラウドのアーキテクチャを選択・構築する能力が必要となる。
本講義では、Linuxとオープンソースソフトウェア(OpenStack)を利用した、IaaS(Infrastructure as a Service)クラウド基盤構築技術を習得する。クラウド基盤の構築に必要となるサーバ/ネットワーク技術について基礎的な解説と演習を実施した上で、実際のクラウド環境の構築へと進み、クラウド基盤を構築・運用するための実践的な技術を習得する。合わせてクラウド基盤上で実現される自動化を中心としたシステム管理手法についても演習を通して学習を行う。
 講義前半では、クラウド基盤を支える基礎技術として、Linuxにおけるネットワーク技術、サーバ仮想化技術、ストレージ技術について、講義と実機演習を通して基礎から学習する。
 後半では、IaaSクラウド基盤の具体例として、オープンソースのOpenStackを取り上げる。OpenStackが実装する機能説明に加えて、環境構築に必要な自動化技術、OpenStackの内部構造などを学ぶ。さらに、実機によるOpenStack環境の構築演習を行い、実際の環境構築に必要な技術を習得する。

第1回: クラウド技術の概要
第2回: Linuxサーバ構築の基礎知識
第3回: IPネットワーク、ストレージ、認証技術の基礎演習
第4回: サーバ仮想化技術とコンテナの概要
第5回: サーバ仮想化とコンテナの基礎演習
第6回: OpenStackの概要と基本機能
第7回: クラウドの基本操作とシングルノードOpenStack環境構築の演習
第8回: OpenStack内部構造の理解
第9回: OpenStack内部構造の探索演習
第10回: 複数ノード環境の構築と資源管理
第11回: マルチノードにまたがるOpenStackとリソース制御の演習
第12回: クラウドリソースの抽象化
第13回: オーケストレーション演習
第14回: クラウドシステム管理の考え方とエコシステム
第15回: ツールを用いたシステム構築・運用の自動化演習
※10 -- 15回については、講義スケジュールに合わせて、上記内容から抜粋して講義を行う。
4860-1061
分散システム基礎とクラウドでの活用
石川 冬樹 分散システムにおいては,場所に寄らないリソースの活用や,複製による性能・耐故障性の向上などの利点があります.一方でそれらの利点の実現をするためには,一貫性などに関する課題と向き合い,複数の性質の間のトレードオフを踏まえながら,適切な設計・実装を行っていく必要があります.
クラウドの構築や利用にあたっては,こういった分散システムの難しさと向き合う必要が生じることがあります.
本講義ではまず,分散システムに関する基礎知識として,同期や複製管理などに関する代表的なアプローチや,その利点,限界,トレードオフについて学びます.
これにより要求に応じて,既存のミドルウェアやサービスを活用したり,自身で制御機構を適切に設計したりするための基礎知識と考え方を習得します.加えて,最近のクラウドにおけるスケーラビリティ達成のためのアプローチについても紹介し,その動向について議論を行います.
なお,本講義は国立情報学研究所で実施されます.
第1回 イントロダクション・相互運用性
- 分散システムの役割と難しさ
- 相互運用性(分散オブジェクト,Webサービスなど)
第2 -- 4回 分散システムのプロトコル
- 分散システムのプロトコル(一貫性,耐故障性など)
- 演習
第5 -- 6回 分散システムとしてのクラウド
- クラウド構築・利用に関連する技術
- 演習
第7回 議論・まとめ
- 本講義で得た知識・考え方の活用
4860-1062
クラウドアプリケーション開発演習
坂本 一憲
吉岡 信和
クラウドコンピューティング環境の発展により,大規模データを効率的に処理し活用したいというニーズが増大している.国立情報学研究所が構築,運用している教育用クラウドを演習用環境として活用し,グループで実際に分散処理技術を活用するソフトウェア開発を行うことで,実践的な分散処理アプリケーション開発を体験することが本演習の目的である.
本演習では,プロジェクト演習型学習 (PBL) のスタイルで開発を実施する.MapReduceプログラミングパラダイムなど,クラウドコンピューティングにおいて必要となる知識は講義形式で学習するが,多くの時間は参加者が選択した課題を解決するための開発プロジェクトの活動に充てられる.Hackathon形式によるHadoopもしくはSparkを活用したアプリケーション開発を行い,最終日は各チームによる成果発表と優秀チームの表彰を行う.分散処理アプリケーションを開発・運用している企業の技術者による,講演や開発成果審査を予定している.
本講義は国立情報学研究所で実施される.また,講義時間の大半を演習に費やす関係で,http://another.grace-center.jp/cloud-lectures/ にて,HadoopおよびSparkの理解を深めるための事前課題を8月中に掲載する.事前課題の提出は成績評価でも考慮するので,必ず講義前に提出すること.なお,提出先および提出方法は上記サイトに記載のアドレスに対するメール提出とする.
1日目(第1-3回):演習環境の構築,MapReduceの概要,Hadoopプログラミングの基礎演習
2-4日目(第4-12回):企業技術者による講演,PBLスタイルの分散処理アプリケーション開発演習
5日目(第13-15回):開発アプリケーションの発表,審査及び表彰
なお,参加者数等の条件によって,多少変更される可能性がある.
4860-1065
データマイニングによる異常検知
山西 健司 データマイニングによる異常検知の基礎と応用を修得する。
現実にデータがあふれ、ビッグデータの時代を迎えている。マーケティング、セキュリティ、インフラ系、生命科学、教育データ分析などの分野ではビッグデータから異常や変化を知ることにより、情報を活用することが重要になってきている。本稿では、そのような時代のニーズにそった、機械学習技術と、その基礎としての学習理論、また、これを応用する異常検知技術について講義する。
1.異常検知の基礎的考え方
2.外れ値検知
3.変化検知
4.異常行動検知
5.潜在的構造変化検知
6.マーケティング、SNS解析への応用
7.インフラ系、セキュリティへの応用
4860-1057
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習I
Practical English for Global Creative LeadersI
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(修士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらかへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1055「実践英語演習I」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2001のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1055「実践英語演習I」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2001のシラバスを参照してください。
4860-1058
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習II
Practical English for Global Creative LeadersII
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(修士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1056「実践英語演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2002のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1056「実践英語演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2002のシラバスを参照してください。
4860-1066
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習I
Special Practical English for Global Creative Leaders I
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(博士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1070「実践英語特別演習I」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2003のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1070「実践英語特別演習I」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2003のシラバスを参照してください。
4860-1067
※E
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語特別演習II
Special Practical English for Global Creative Leaders II
中山 英樹 この科目は、創造情報学専攻のGCLコース生(博士課程)が専攻英語講義・GCL英語講義を履修しそれぞれの修了要件とするための窓口になります。
GCLコース生は、本講義を登録した上で、専攻英語講義、GCL英語講義のどちらへ参加することになります。(基本的に、夏学期に専攻、冬学期にGCLの英語講義に参加することを想定しています)
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1071「実践英語特別演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2004のシラバスを参照してください。
専攻の英語講義に参加する場合は4860-1071「実践英語特別演習II」、
GCLの英語講義に参加する場合は4890-2004のシラバスを参照してください。
4860-1068
※E
コンピュータグラフィックス画像合成論
Realistic Image Synthesis
蜂須賀 恵也 本講義では映画やテレビCM,工業デザインなどで使われている,コンピューターグラフィックスによる写実的な画像生成につ いて扱う.より具体的には,物理法則に基づいた,レイトレーシングによる画像生成(レンダリング)アルゴリズムについて基礎的な 内容を学び,最新の研究成果を理解するための下地をつくる事を目的とする.授業およびプログラミング課題からなり,学生は,講義 を通してレイトレーシングを用いたレンダリングソフトェアを自分の手で完成させていく.講義の終わりでは,自身の書いたソフト ウェアを自由に拡張し,論文形式のレポートにまとめ,他の学生の前で発表し結果を競い合う,というプロジェクトを行う.課題は2 人のグループで行う事も可とする.

講義はあくまで学生の理解を助ける導入程度であると位置づけ,実際にプログラミング課題を完成させる過程で理解を深めてもらう.主な背景知識として線形代数,C++によるプログラミング,基礎的な微積分の理解があることを前提として講義を進めるが, コンピューターグラフィックスの知識は特に必要としない.
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This course covers photo-realistic image synthesis in computer graphics which is widely used in movies, TV commercials, and industrial design. You will learn basic topics on image synthesis (i.e., rendering) using ray tracing so that you obtain basic knowledge to understand the latest research in this area. The course consists of lectures and programming assignments, and you will develop your own ray tracing framework throughout the course. At the end of this course, you freely extend your ray tracer, write a short paper regarding those extensions, and compete with others in terms of technical achievements. The assignments can be done in a group of two if you want.

Note that the lectures in this course merely introduce each topic, and the following programming assignment will make you fully understand the gist of each topic. The prerequisites are basic understanding of linear algebra, programming in C++, and calculus, but no knowledge of computer graphics is required
Week 1: Introduction (on April 10th)
Week 2: Intersection Algorithms (assignment 1 announced)
Week 3: Acceleration Data Structures I
Week 4: Acceleration Data Structures II
Week 5: Radiometry
Week 6: Camera and Colors (assignment 2 announced)
Week 7: Shading Models
Week 8: Monte Carlo Integration
Week 9: Rendering Equation
Week 10: Light Paths Integration (assignment 3 announced)
Week 11: Photon Density Estimation
Week 12: Participating Media
Week 13: Advanced Topics
Week 14: Rendering Competition
4860-1069
※E
力学アニメーション特論
Physically Based Animation
蜂須賀 恵也 本講義では、映画やゲームなどで広く使われている、力学を元にしたコンピューターグラフィックス向けのアニメーションについて扱う。より具体的には、ばね、剛体、流体、破壊、弾性体、波動などの対象について、主にコンピューターグラフィックスで用いられているシミュレーション手法について学び、最新の研究成果を理解するための下地を作ることを目的とする。授業およびプログラミング課題からなり、学生は、講義を通して様々な力学現象のシミュレーションについての具体的な理論と実装について学ぶことができる。講義の終わりでは、それまでに学んだ知識を元に新たなシミュレーション手法を実装し、論文形式のレポートにまとめ、他の学生の前で発表し結果を競い合う、というプロジェクトを行う。課題は2人のグループで行う事も可とする。

講義はあくまで学生の理解を助ける導入程度であると位置づけ、実際にプログラミング課題を完成させる過程で理解を深めてもらう。主な背景知識として線形代数、C++によるプログラミング、基礎的な力学の理解があることを前提として講義を進めるが、コンピューターグラフィックスおよびコンピューターアニメーションの知識は特に必要としない。
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This course covers physically-based animation in computer graphics which is widely used in movies and video games. You will learn simulation methods used in computer graphics for several physical entities such as springs, rigid bodies, fluids, fracture, elastic bodies, and waves, so that you obtain basic knowledge to understand the latest research in this area. The course consists of lectures and programming assignments, and you will learn theory and implementation of simulation methods for various physical phenomena throughout this course. At the end of this course, you freely implement a new simulation method based on the knowledge you learned in this course, write a short paper regarding your work, and compete with others in terms of technical achievements. The assignments can be done in a group of two if you want.

Note that the lectures in this course merely introduce each topic, and the following programming assignment will make you fully understand the gist of each topic. The prerequisites are basic understanding of linear algebra, programming in C++, and physics, but no knowledge of computer graphics and animation is required.
Check the course webpage for the latest version.

Week 1: Introduction
Week 2: Particles I (assignment 1 announced)
Week 3: Particles II
Week 4: No lecture
Week 5: Rigid Bodies
Week 6: Collision and Friction
Week 7: Springs (assignment 2 announced)
Week 8: Discretization
Week 9: Waves
Week 10: Fluids I
Week 11: Fluids II (assignment 3 announced)
Week 12: Elastic Bodies
Week 13: TBA
Week 14: Animation Competition
4860-1073
ヒューマンインタフェース特論
五十嵐 健夫 HCI(human-computer-interaction)分野の最近の論文を輪講形式で読む。 HCIの 最近のトピックスに関する見識を深めるとともに、英語の論文読解、発表・議論 の訓練を行う。
第1週 ガイダンス
第2週 -- 最終週前週 輪講
最終週 課題成果発表

(備考)
他専攻との合併講義は、講義一覧右欄の他専攻科目番号の授業科目名の講義内容も参照。

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