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Home > 教育と研究 > 研究科案内 > 専攻と講義科目 > コンピュータ科学
教育と研究

コンピュータ科学 movie
専攻の目的Department Objective教員と研究室Faculty and Labs
講義学位論文(修士)学位論文(博士)
入試案内Admissions就職状況Careers理学部情報科学科

 
平成28年度研究科授業時間割 (S1/S2 / A1/A2
研究科共通

講義一覧

※○:本年度開講科目
  科目番号 科目名  担当教員   ターム 単位数 曜日 時間 講義室 教免
4810-1103 自然言語処理システム論     2        
4810-1105
※E
分散並列計算論
(Parallel and Distributed Computing Systems)
平木 敬 S1/S2 2 10:25-12:10 理7・102号室
4860-1047
4860-1018
  4810-1107
※E
計算システム検証論
(Verification of Computing Systems)
萩谷昌己
Artho  Cyrille
田辺 良則
A2 2 集中    
4860-1019
4860-1041
4810-1109 計算機言語システム論 小林 直樹 A1/A2 2      
4810-1111 アルゴリズム論 今井 浩 S1/S2 2      
4810-1113 コンピュータグラフィクス     2      
4810-1115
※E
並列数値計算論
(Parallel Numerical Computations)
須田礼仁 S1/S2 2 16:50-18:35 理7・007号室
  4810-1119
     ※E
三次元画像処理特論
(Three-Dimensional Image Processing)
    2      
4840-1017
4915030
4810-1149 配列解析アルゴリズム特論 渋谷哲朗 S1/S2 2      
4810-1123 計算生物物理 清水謙多郎 S1 1        
4810-1124 DNA情報解析特論 宮野 悟
井元清哉
A1/A2 2 10:25-12:10 理7・102号室
4810-1128
 ※E
分散システムソフトウェア
(Distributed System Software)
    2      
4810-1130 メディア情報学 五十嵐健夫 A1/A2 2      
  4810-1132 ゲノム機能情報解析特論 中井謙太
Patil  Ashwini  Ajay
S1/S2 2      
4810-1140 エージェントシステム特論 本位田真一 A1/A2 2 10:25-12:10 理7・102号室
4810-1142 プログラミング代数特論 高野明彦 A1/A2 2      
4810-1151 計算論的脳科学     2        
4810-1179 テキストメディア特論 相澤彰子 A1 1 13:00-14:45 理7・102号室
4810-1154 実践システムソフトウェア     2      
4810-1155 実践コンピュータシステムT     1        
4810-1156 実践コンピュータシステムU     1        
4810-1162 データ可視化論     2      
47130-11
4810-1163
※E
先端アルゴリズム論
(Advanced Algorithms)
今井 浩
渋谷哲朗
S1/S2 2 14:55-16:40 理7・007号室  
4810-1164
※E
コンピュータアーキテクチャと
システムソフトウェア
(Modern Computer Architectures and System Software)
平木 敬
石川 裕
Balazs  Gerofi
燒リ 将通
堀 敦史
A1/A2 2 集中    
  4810-1165
※E
通信理論のアルゴリズム的側面
(Algorithmic Aspects of Communication)
  A1/A2 2      
  4810-1166
※E
量子計算論
(Introduction to Quantum Computation)
  S1/S2 2        
4810-1168
※E
計算機システムの数理的意味論
(Mathematical Semantics of Computer Systems)
蓮尾一郎 A1/A2 2 10:25-12:10 理7・102号室  
4810-1169 戦略ソフトウェア特論 稲葉真理  S1/S2 2       4810-1144
4810-1145
4860-1013
4860-1014
4860-1053
4810-1170
※E
論文構成法
(English Paper Writing)
  McDonald  Michael
  James 
A1/A2 2 14:55-16:40 理7・214号室 0510027
4810-1175 学際計算科学特論 吉本 芳英 A1/A2 2 16:50-18:35 理7・102号室  
4810-1176 先端データ解析論 杉山 将 S1/S2 2       47130-53
4810-1178 先端統計モデリング論 佐藤 一誠 A1/A2 2 13:00-14:45 理7・007号室 47130-55
4810-1177 研究倫理 萩谷昌己 通年 0.5 集中      
4810-1171
※E
実践英語対話表現演習T
(Practical English Presentation Skill I )
坂本 大介 S1/S2 1 集中
    4810-1172・1173
4810-1172
※E
実践英語対話表現演習U
(Practical English Presentation SkillU )
    1       4810-1171・1174
4810-1173 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習T   S1/S2 1 集中     4810-1171 
GCLプログラム履修者対象
4810-1174 グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習U   A1/A2 1 集中     4810-1172
GCLプログラム履修者対象
4810-1201 戦略ソフトウェア特別講義T     1      
4810-1202 戦略ソフトウェア特別講義U     1        
4810-1203 戦略ソフトウェア特別講義V     1        
4810-1204 コンピュータ科学特別講義T 中島研吾 S1/S2 2 8:30-10:15 情報基盤センター
(本郷)演習室
4820-1027
4810-1205 コンピュータ科学特別講義U 中島研吾 A1/A2 2 8:30-10:15 情報基盤センター
(本郷)演習室
4820-1028
4810-1206 コンピュータ科学特別講義V     2 集中      
4810-1207 コンピュータ科学特別講義W 枝廣 正人 S1/S2 2 13:00-14:45 理7・102号室  
4810-1208
 ※E
コンピュータ科学特別講義X
(Seminar on Computer ScienceX)
Nguyen  Phong S1/S2 2 13:00-14:45 理7・102号室  
4810-1210
   ※E
コンピュータ科学特別講義Y
(Seminar on Computer ScienceY)
 Stilwell  Philip  S1 1 14:55-16:40 理7・102号室  
4810-1211 コンピュータ科学特別講義Z     1        
4810-1212 コンピュータ科学特別講義[     1        
4810-2006 コンピュータ科学修士輪講T 各教員 通年 1        
4810-2007 コンピュータ科学修士輪講U 各教員 通年 1        
4810-2003 コンピュータ科学博士輪講T 各教員 通年 2        
4810-2004 コンピュータ科学博士輪講U 各教員 通年 2        
4810-2005 コンピュータ科学博士輪講V 各教員 通年 2        
4810-3001 コンピュータ科学修士特別研究T 各教員 通年 6        
4810-3002 コンピュータ科学修士特別研究U 各教員 通年 6        
4810-3003 コンピュータ科学博士特別研究T 各教員 通年 4        
4810-3004 コンピュータ科学博士特別研究U 各教員 通年 4        
4810-3005 コンピュータ科学博士特別研究V 各教員 通年 4        

※科目番号下にある“※E”は、原則として英語で行う講義を表す。
※備考欄内「情」は、教育職員免許法の免許教科『情報』の教科に関する認定科目。
※次の科目同士は、開講年度が異なっても、両方の履修は認められない。
4810-1105 と 4860-1018(創造情報学) と 4860-1047(創造情報学)
4810-1107 と 4860-1019(創造情報学) と 4860-1041(創造情報学)
4810-1176と - 47130-53 (新領域)
4810-1204 と 4820-1027(数理情報学)、 4810-1205 と 4820-1028(数理情報学)、
4810-1178 と 47130-55(新領域)
4810-1173 と 4860-1057(創造情報学) と 4890-2001(研究科共通)、
4810-1174 と 4860-1058(創造情報学) と 4890-2002(研究科共通)
4810-1169 と 4860-1053(創造情報学)、4810-1153 と 4810-1179        
4810-1170 と0510027(理学部情報科学科)、4810-1177と05900221(理学部情報科学科)
4810-1171 と 4810-1172 と 4810-1173 、 4810-1171 と 4810-1172 と 4810-1174

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講義内容

授業科目  担当教員  講義内容
4810-1105
※E
分散並列計算論
(Parallel and Distributed Computing Systems)
平木 敬

分散並列計算に関するアドバンストな話題を取り上げ、将来のシステム構成への理解を深める。高速通信をテーマにして、プロトコル、トポロジー、ルーティングに関する最新の研究成果を述べる。

This lecture covers advanced topics on parallel and distributed processing. The goal of this lecture is understanding future parallel and distributed processing systems. This year, latest results of topics on fundamental issues for parallel and distributed processing including parallel execution models, communication models, shared memory systems, interconnection networks .

4810-1115
※E
並列数値計算論
(Parallel Numerical Computations)
須田礼仁

並列処理を中心とした高性能な計算環境における数値計算のアルゴリズムと手法について講究する。
・並列計算の手法と性能
・高性能数値アルゴリズム

Lectures numerical algorithms and methods for parallel and high performance computing systems.
・Parallel processing methods and performance
・High performance numerical algorithms

4810-1124
DNA情報解析特論
宮野 悟
井元清哉
複雑な生命システムを理解するには、これまでの分子生物学的方法論には限界があり、スーパーコンピュータを利用した大規模データ解析による生体内分子ネットワークの解析や、生命システムのモデル化とシミュレーションなどの方法論が有効であると認識されはじめた。そこで本講義では以下の2つについて関係する論文を読み、講義する。
1.予測能力をもった数千の生体分子のネットワーク「予測する地図」をデータから構築するための数理的方法について講義する。その応用として大規模遺伝子ノックダウンや抗がん剤などの薬剤応答時系列遺伝子発現データから大規模遺伝子ネットワーク推定について触れる。
2.生物システムにも基本的原理や法則があることが少しずつわかってきた。そのなかに現れる分子ネットワークの構造と機能の関係の中に想定される普遍的設計原理について、おもに転写ネットワークの設計原理をモデル化とシミュレーションを通して考える。
4810-1140
エージェントシステム特論
本位田真一 ネットワークコンピューティングにおける新しいモデリング技術、実装技術として出現したエージェントに関して、出現の背景、関連技術との比較を含めて基礎理論から実用的なアプリケーションそして最新動向まで広く論じる。また、人工知能技術、分散システム、ソフトウェア工学、サービス工学における位置づけについても講義する。
4810-1179
テキストメディア特論
相澤彰子 本講義では、ネットワークを介してやりとりされる膨大な量の言語情報を分析し活用するための手法を概観する。まず、言語情報を計算機で処理するために必要となる、統計的なモデル化、高速な検索法、意味構造の解析などに関する基本的な考え方を紹介する。また、情報検索、自然言語処理、知識獲得などの分野から先端的な話題を選んで、最近の技術や研究動向を議論する。
4810-1163 
※E
先端アルゴリズム論
(Advanced Algorithms)
今井 浩
渋谷哲朗
1. Guidance/Introduction
2. Computational Geometry I
3. Computational Geometry II
4. Computational Geometry III
5. Algebraic Algorithm I (basic algebraic techniques)
6. Algebraic Algorithm II (basic algebraic techniques /number-theoretic preliminaries)
7. Algebraic Algorithm III (number-theoretic algorithms)
8. Algebraic Algorithm IV (number-theoretic algorithms)
9. Algebraic Algorithm V (number-theoretic algorithms)
10. Other Applications of Algebraic Techniques I (fingerprint, string equality, PCP)
11. Other Applications of Algebra
4810-1164
※E
コンピュータアーキテクチャとシステムソフトウェア
(Modern Computer Architectures and System Software)
平木 敬
石川 裕
Balazs Gerofi
燒リ 将通
堀 敦史
This course will consist of the following topics:
1. Pipeline
2. Memory Hierarchy
3. Vector/Scalar Processors
4. SMP Parallel Computers and Accelerators
5. Computer Architecture Evaluation Methodologies
6. Hot Topics in Computer Architectures
7. Parallel and Distributed Computers
8. Process, Thread, and Synchronization
9. System Programming
10. Programming Models and Their Implementations
11. Hot Topics in Operating Systems
4810-1168 
※E
計算機システムの数理的意味論
(Mathematical Semantics of Computer Systems)
蓮尾一郎 Correctness of computer systems and programs is a pressing issue in the modern world. Their verification---providing mathematical proofs for their correctness---calls for their mathematical modeling; this is what the field called semantics is all about. The course introduces some basic techniques in the field---most notably those which employ category theory---leading eventually to their recent applications such as quantum programming languages. Some knowledge about logic, programming languages and their denotational semantics will be useful; category theory will be introduced from scratch.
4810-1170 
※E
論文構成法
(English Paper Writing)
Michael James McDonald 1. Understand the most typical ways of structuring computer science
 research papers, and the reasons for doing so.
2. Understand the need for a thesis, and ways in which a thesis is
  developed.
3. Analyze published research papers and sections of papers to
become familiar with their structure, rhetoric, and phrasing.
4. Learn some English phrases typical of the various sections of
research papers.
5. Study poor examples that illustrate common errors.
6. Write or rewrite parts of research papers.
※コンピュータ科学専攻修士課程のみ受講可(本学理学部情報科学科出身者を除く。)
4810-1175
学際計算科学特論
吉本 芳英 計算機科学を専門とする学生向けに、計算科学、すなわちコンピュータシミュレーションを活用する科学を理解するために必要な基礎知識について講義を行なう。計算科学は大変広い分野であるが、その中から古典粒子系、古典連続系、統計力学、量子力学の4つの分野から、受講者と相談の上で2または3の分野を選択し、それぞれ基礎的な話題を扱う。大学教養課程における数学、物理、化学の知識の復習から解説を行なう。
4810-1178
先端統計モデリング論
佐藤 一誠 近年の機械学習及びデータ解析で用いられる統計モデル及びその学習アルゴリズムで用いられる確率・統計/最適化技術について説明する。
パラメトリックモデル
1.一般化線形回帰モデル(ガウス回帰モデル、ポアソン回帰モデル、
ロジスティック回帰モデル)
2.混合モデル (ガウス混合モデル、線形回帰混合モデル)
3.スパースコーディング・オートエンコーダー
4.因子分析モデル(PCA、NMF, LDA)
5.状態空間モデル(カルマンフィルタ、パーティクルフィルタ)
ノンパラメトリックモデル
6.ガウス過程による回帰モデル
7.ディリクレ過程による混合モデル
8.ベータ過程による因子分析モデル/スパースモデリング
4810-1177
研究倫理
萩谷昌己 研究不正の防止を目的に、研究不正について学ぶ。研究不正の定義を学び、研究不正の歴史、事例から研究不正がどのように起きるのかを学ぶ。
The goal of this lecture is to get the knowledge to prevent misconduct. Both the history of misconduct and the many cases will be presented and debated.
4810-1171
※E
実践英語対話表現演習T
(Practical English Presentation Skill I)
坂本 大介 英語による情報理工学系論文発表および質疑方法について、英語圏外国人講師による講義および演習を行う。本講義は受講者の英語能力にあわせてクラス分けを行い、少人数制で実施される。また、本講義は4日間に分けて、すべて土曜日に開講する。
This course is given by external naitve professional of English training.
We arrange classes based on each student's current English skill. Native lecturers organize each class and give advice and feedback through intensive presentation training.
※コンピュータ科学専攻修士課程のみ受講可
4810-1173
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習T
  情報理工学系研究科共通科目との合併講義
研究科共通科目講義内容4890-2001を参照
4810-1174
グローバル・クリエイティブリーダー実践英語演習 U
  情報理工学系研究科共通科目との合併講義
研究科共通科目講義内容4890-2002を参照
4810-1204
コンピュータ科学特別講義T
中島研吾 偏微分方程式の数値解法として,様々な科学技術分野のシミュレー ションに使用されている有限要素法について,背景となる基礎的な理論から,実用的なプログラムの作成法まで,連立一次方程式解法などの周 辺技術も含めて講義を実施し,情報基盤センター教育用計算機システムを使用したプログラミングの実習を行います。題材としては一次元及び三次元弾性静解析を扱います。
本講義・実習は,「学際計算科学・工学 人材育成プログラム」の一環として実施され,科学技術計算プログラミングに必須の項目である「SMASH(Science-Modeling-Algorithm-Software- Hardware)」 を,できるだけ幅広くカバーし,広い視野を持った人材を育成することを目標とするものです。
・変分法,重み付き残差法,ガウス=グリーンの定理
・前処理付共役勾配法
・一次元弾性問題
・三次元弾性問題
詳細は講義時間中に示す。
4810-1205
コンピュータ科学特別講義U
中島研吾 「コンピュータ科学特別講義T」に引き続き,MPIによる並列計算プログラミング入門,並列有限要素法のためのデータ構造,並列プログ ラムの作成法,並列前処理手法について講義し,富士通PRIMEHPC FX10(東京大学情報基盤センター)によるプログラミング実習を実施する。
本講義・実習は,「学際計算科学・工学 人材育成プログラム」の一環として実施され,科学技術計算プログラミングに必須の項目である「SMASH(Science-Modeling-Algorithm-Software- Hardware)」 を,できるだけ幅広くカバーし,広い視野を持った人材を育成することを目標とするものです。
・MPIによる並列計算プログラミング入門
・並列有限要素法のデータ構造
・並列有限要素法プログラムの開発
・並列反復法,並列前処理手法
・プログラミング実習(富士通PRIMEHPC FX10を使用)
詳細は講義時間中に示す。
4810-1207
コンピュータ科学特別講義W
枝廣正人 テーマ:「マルチコア並列システムとアルゴリズム」
いまやサーバからPC、組込み機器までマルチコア、メニーコア化している。
プロセッサの動作周波数の伸びが飽和し、性能は並列によって向上させる時代になった。 従ってアルゴリズムが並列対応され、プログラムが並列動作するように書かれていなければ、 計算機の進歩に伴って性能向上するソフトウェアにはならない。 本講義では、最近のマルチコアプロセッサシステムと、その上で動作させるための実用的なアルゴリズムについて扱う。 新しい分野で今後伸びていく分野であるが、講義では以下のようなトピックに関して、基礎と現在の研究について紹介する。
・マルチコアプロセッサシステムの基礎
・マルチコアプロセッサ向けアルゴリズムの基礎
・マルチコアプロセッサ向けアルゴリズムの事例
4810-1208 
※E
コンピュータ科学特別講義X
(Seminar on Computer ScienceX)
Nguyen Phong Introduction to Cryptography
Cryptography is the science of secrecy, which belongs to information security,and is used to secure communications and protect contents.
Until the 1970s, it was mostly secret,
but it is now widely deployed and can be found in mobile phones, suica/pasmo cards, video games, DVDs, bank cards, etc.
In this course, we will introduce cryptography and review its history.
We will explain its main principles, and present practical and theoretical aspects.
No prior knowledge of cryptography is required.
4810-1210
※E
コンピュータ科学特別講義Y
(Seminar on Computer ScienceY)
Stilwell Philip

This course will equip students with the skills required to write successful papers on technical topics. The course will cover the following elements.

- Context: Why are you writing, and what are the expectations of the publisher and the audience?
- Composition: What is the expected structure of your paper, and why is such a structure effective for technical papers?
- Content: Is your paper free from common language mistakes, citation mistakes, and other common errors? Is the layout optimized?
- Clarity: Have you made your paper as clear and as salient as possible?
- Coherence: Does your paper present a single coherent idea without unnecessary distracting elements.
- Conclusion: Is the conclusion repeated and clear throughout the paper? Do all the data and evidence point to the conclusion?
- Considerations: What are other helpful strategies for producing a quality technical paper?


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