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2020/06/26

東京大学 坂井入江研・塩谷研チームがThe 1st Instruction Prefetching Championshipで三位入賞

5月31日(日)に開催されたThe 1st Instruction Prefetching Championshipで
情報理工学系研究科 中村 朋生君(D1),小泉 透君(D1),出川 祐也君(M2),入江 英嗣先生,坂井 修一先生,塩谷 亮太先生によるチームが3位に入賞しました.

このコンテストは,コンピュータアーキテクチャに関する国際会議ISCA2020に併設して開催され,CPUの性能に大きく影響する命令キャッシュ・プリフェッチ技術を定められたレギュレーション内で設計し,それぞれのチームのCPU性能を競うというものです.
この分野の世界的第一人者を含め世界中の大学・研究機関が参加しました.その中でチーム独自発案の技術を組み込んだ"D-JOLT"プリフェッチャは優秀な性能を示し,3位に入賞しました.(上位3チームが受賞)

The 1st Instruction Prefetching Championship
D-JOLT: Distant Jolt Prefetcher
Tomoki Nakamura (The University of Tokyo), Toru Koizumi (The University of Tokyo), Yuya Degawa (The University of Tokyo), Hidetsugu Irie (The University of Tokyo), Shuichi Sakai (The University of Tokyo), Ryota Shioya (The University of Tokyo)

電子情報学 坂井・入江研究室
創造情報学 塩谷研究室

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