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音像定位脳波解析のための情報標識追跡法
(Information Labeling-Tracing for EEG Analysis of Sound Image Localization)

夜久 真也

(指導教員:眞溪 歩 准教授/システム情報第二研究室

研究概要

脳波解析における情報標識追跡法とは,認知・行動実験の被験者に与える刺激に情報を標識し,その結果被験者から出力される脳波から実験由来のものを追跡することで,実験由来脳波を分離抽出し、その有意性を検定する手法である.これは、CDMAで用いられるGold系列などの擬似乱数系列を用いて刺激エンコーディングと脳波デコーディングを行うことで実現されている。本研究では従来法を拡張させることで、より広いクラスの認知・行動実験脳波解析に情報標識追跡法を適用可能とした。また、拡張した情報標識追跡法を音像定位実験に適用した結果、有意な非線形音像定位脳波が分離抽出されたことを示した。

Abstract

Information labeling-tracing for electroencephalography (EEG) analysis is a method for separately extracting EEG components of interest from event-related EEGs and for statistically testing each component. This method is realized by using PN sequences (pseudo-random noise sequences) such as Gold sequences, which are employed in code division multiple access (CDMA), for encoding stimuli sequences and EEG decoding in cognitive / behabioral experiments. Modifying and expanding previous studies on information labeling-tracing allows us to apply EEG analyses without restrictions of the number of experimental conditions, etc. As an example, significant nonlinear EEG components were separately extracted in a sound image localization experiment.
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