東京大学バナー(中) 東大 アラムナイ 寄付のご案内
| ENGLISH | サイトマップ |
東京大学 大学院 情報理工学系研究科
交通アクセス・学内地図
訪問者別ご案内
受験・進学希望の方
在学生の方
留学生の方
(For International Students)
企業・一般の方
修了者の方
高校生の方
高校教員の方
教育と研究
研究科案内
各専攻・教員の紹介
 
コンピュータ科学
  数理情報学
  システム情報学
  電子情報学
  知能機械情報学
  創造情報学
センター
 
ソーシャルICT研究センター
  情報理工学国際センター
  情報理工学教育研究センター
教育プログラム等
 
ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム
  グローバル・クリエイティブリーダー 講義
  enPiT
  データサイエンティスト養成講座(領域知識創成教育研究プログラム)
  創造情報学連携講座
  他プログラム
学務関連
 
入学・進学案内 new !
  履修・学籍・諸手続案内
  東京大学学務システム(UTAS)
  学生支援制度
  研究生出願手続き
  科目等履修生案内
受賞
産学連携(R2P/IST等)
情報理工関係イベント
国際交流
(International Cooperation)
工学・情報理工学図書館
公募情報
内部者限定情報
 
ポータルサイト 
  ISTクラウド 
  研究倫理審査・広報 
  科学研究ガイドライン 
  情報倫理ガイドライン
緊急連絡
緊急連絡ページ
関連学部
工学部
理学部
Home > 教育と研究 > 研究科案内 > 専攻と講義科目 > システム情報学
教育と研究

システム情報学
専攻の目的教員と研究室Faculty and Labs講義
| 学位論文(修士) | 学位論文(博士)入試案内ショーケース

>> 学位論文(修士)へ戻る

大脳皮質神経信号を用いた前肢指令動作の推定によるラット搭載車の制御に関する研究

森下 陽介

(指導教員:満渕 邦彦 教授,鈴木 隆文 特任講師/システム情報学第七研究室
資料PDF(morishita.pdf/78.3K)
研究概要

レバー押しによる車体操作を行うラット(上)と,神経信号によるレバー押し推定(下)。レバー押し(a. 赤)を行っている際の神経信号(a. 緑)から,発火頻度を算出し(b. 青),推定をレバー押しを推定した(b. 矢印)。
脳の神経細胞の電気的活動を計測することで,ラットの意志通りに動作する車体制御システムの開発を行いました。ラットにレバー押しによる車体操作を学習させ,その時の神経信号から,レバー押しの推定を行いました。推定結果に基づき車体は制御されます。

修論の感想

興味深いテーマに挑み,満足できない結果には終わりましたが,研究することの楽しさを知った,非常に早い2年間でした。

page top



大学院 情報理工学系研究科 お問い合せ先 東京大学