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区分的に滑らかなハミルトン系に対する構造保存型数値解法

榎本 翔

(指導教員:松尾 宇泰准教授)
資料PDF(enomoto.pdf
研究概要

ハミルトニアンの誤差の絶対値の時間発展
滑らかなハミルトン系に対する構造保存型数値解法の研究は活発になされており,様々な手法が存在するが,そこに瞬間的に滑らかでなくなる場合が含まれる時には定番手法が存在しない.本研究では離散勾配法を応用し,そのような系においてもハミルトニアンを精度良く保存する数値解法を提案した.
修論の感想

色々と大変なこともあり,御迷惑も多々おかけしましたが,おかげさまで有意義で貴重な二年間を過ごすことができました.どうもありがとうございました.
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